2007年06月19日

沖縄戦「集団自決」を検定した文科省調査官は「つくる会」と関係

文部科学省の高校教科書検定で「集団自決」の日本軍関与について断定的記述をしないよう検定意見が付された問題で、日本史を担当した同省の教科書調査官の1人が、「新しい歴史教科書・改訂版」(扶桑社)の監修者と同じ研究グループに属していた。

☆「集団自決」検定 調査官「つくる会」と関係 (琉球新報)

http://ryukyushimpo.jp/modules/news/article.php?storyid=24726

http://megalodon.jp/?url=http://ryukyushimpo.jp/modules/news/article.php%3fstoryid%3d24726&date=20070619105638

川内氏は「調査意見書を初等中等教育局長が決裁することは、文科省の役人が口出しできる仕組みそのものだ」と審議会の非独立性を批判。

All About スタイルストア
posted by はなゆー at 11:14| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かにねぇ、検定意見の根拠になる「学説」根拠は、(誰も名指ししてないのに自ら「被害」を名乗り出た、奇妙奇天烈な名誉毀損云々の)右翼裁判しか他にあり得ないのは、明白でしたからねぇ。
自作自演のヤラセ検定ですね。
結果の赤恥掻きは自己責任ですか。
戦後レジームの一掃は難しいですね!
Posted by 田仁 at 2007年06月19日 13:45
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック