2007年06月19日

日刊ゲンダイ「何でも民営化の小泉路線の罪は重大」 

「厚労省が介護保険に乗り出した動機はハッキリしている。責任逃れと利権である。」

☆何でも民営化の小泉路線の罪は重大 (日刊ゲンダイ)

http://news.livedoor.com/article/detail/3203611/

http://megalodon.jp/?url=http://news.livedoor.com/article/detail/3203611/&date=20070619113847

気がつけば、今、介護をビジネスにして儲けているのはコムスンやオリックス、ワタミなど異業種ばかり。既存の業者を買収して、一気に業界地図を塗り替えてしまった。彼らに介護の志があるのかどうか。そんな業者を儲けさせるのになぜ、国民の税金や保険料が使われるのか。

鹿児島大法科大学院教授の伊藤周平氏は「介護サービスは税金でまかなった方がいい」と書いている(東洋経済2006年5月27日号)。どうしても民間にやらせたいのであれば、民間の保険でやればいい。

儲からなければ、平然とサービスの質を低下させる民間業者に老後の命を託せるのか。個人の選択なのに、保険料が強制徴収という形でいいのか。こんなデタラメ制度を後押しした小泉構造改革の罪は限りなく重い。

★「介護サービスは税金でまかなった方がいい。どうしても民間にやらせたいのであれば、民間の保険でやればいい。」というのは、まさに正論。



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posted by はなゆー at 12:19| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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