2007年06月24日

「簡易保険」のサービス低下をくやしがる郵便局員の愚痴

☆サービス低下 即時払いが三年以上に変更 (アッテンボローの雑記帳)

http://rounin40.cocolog-nifty.com/attenborow/2007/06/post_4c0a.html

http://www.asyura2.com/07/senkyo36/msg/1140.html

簡易保険の大きな特徴の一つに即時払いという物がある。これは加入後二年以上経過している契約の場合、書類さえ揃えれば原則として保険金がその日に受け取れるというサービスである。多くのお客さんに喜んでいただいているのであるが、これが二年以上経過から三年以上経過した契約に変更されサービスが低下する。

理解していただく為に具体的事例を幾つか紹介しよう。2007年6月16日 (土)に「お通夜」

http://rounin40.cocolog-nifty.com/attenborow/2007/06/post_30ea.html

と言う記事を書いたが、このお客さんのお宅に月曜の18日に伺って死亡保険金に必要な書類の説明を行った。水曜日の20日に書類を預かり、22日の金曜日に保険金をお届けした。外務員が手続きを行った場合中一日営業日を空けてのお届けとなる。これが窓口に足を運んで貰った場合、20〜30分待っていただくだけで保険金が受け取れる。例えば妻の父が2000年の12月に他界したのだが、病院から死亡の連絡が入って町役場に死亡届に行った際に死亡診断書(死体検案書)の写しの交付を受け、その足で郵便局に行き、その場で死亡保険金を受け取って帰った。帳場に払うお金をお通夜の前に用意できたわけである。

これは入院などについても同様で、民間生保が早くても1週間以上掛かって保険金を振り込んでくるのと比べ、直ぐに現金が手に入るということで大好評である。仕事中にお葬式の準備を見かけた時に、帳場を尋ねて手続きの説明をし、その日の内に手続きを済ませることも度々ある。

(略)

小泉政権は郵政民営化によってサービスが向上すると行っていたが、それが全くの嘘っぱちであったことは事実によって明らかになりつつある。小泉「改革」の正体が政財官の利権確保の為の物であり、国民生活の向上には一切繋がらないことは明白である。

★ブログオーナーである「アッテンボロー」氏は「延々と続いてきた自民党政権の下で行われてきた国民を食い物にする政治に終止符を打とう」と息巻くものの、しかしながら、肝心の「自民党政権の食い物にされてきた国民」のほうが日本人の国民性を丸出しにして「見知らぬ仏より、なじみの鬼」ということで、自民党に投票する可能性も捨てきれない。
posted by はなゆー at 21:34| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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サービス低下 即時払いが三年以上に変更
Excerpt:  簡易保険の大きな特徴の一つに即時払いという物がある。これは加入後二年以上経過し
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