2007年06月25日

自民党本部が年金問題のメディア戦略でますます迷走

☆市議団で核燃料サイクル (自民党・河野太郎代議士のブログ「ごまめの歯ぎしり)

http://www.taro.org/blog/index.php/archives/687

党本部から、年金問題をテーマにしたテレビ出演は、自民党からは、鴨下代議士以外は認めないというお達しが出た。

気にもしていなかったが、党本部からテレビ局にもそういうお達しがいったのか、勝手に出演が差し替わっていた!

世の中の76%が信頼していない制度を金科玉条のようにこれがよろしいと主張して、参議院選挙が戦えるのだろうか。

★鴨下代議士とは、厚生労働副大臣や衆議院厚生労働委員長を歴任した鴨下一郎氏

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B4%A8%E4%B8%8B%E4%B8%80%E9%83%8E

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%b3%fb%b2%bc%b0%ec%cf%ba

のことである。

★「年金問題をテーマにしたテレビ出演は、自民党からは、鴨下代議士以外は認めない」というのは、まさに非常事態っぽい処置である。鴨下代議士は落ち着きがあるキャラクターであるから、視聴者の反感を買うような軽率な発言やふるまいはしないだろうとの読みではあろうが、そんなにうまくいくものであろうか…?野党相手の論戦での勝利をあきらめて、ひたすら失点を少なくする「敗戦処理」モードのような感じを受ける視聴者も続出するのではないだろうか?

posted by はなゆー at 21:00| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まずは自らの党内で「言論の自由」を奪ってみた。
まあそんなトコでしょう。分りやすいなあ。
Posted by やきとり at 2007年06月26日 00:41
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