2007年06月26日

岩屋外務副大臣が自身のブログに事実と異なる記述?

母親が前夫から暴力を受けて出生届を出せず、無戸籍になった滋賀県の女子生徒(16)が旅券発給を求めていた問題で、岩屋毅外務副大臣が、自身のブログに生徒の母親の婚姻関係について事実と違う内容を書き込んでいるとして、支援者らが、岩屋副大臣の罷免を求める抗議文を麻生外相に送った。

☆「ブログの内容は事実と違う」と、外務副大臣の罷免要求 (朝日新聞)

http://www.asahi.com/national/update/0626/OSK200706250085.html

http://megalodon.jp/?url=http://www.asahi.com/national/update/0626/OSK200706250085.html&date=20070626114254

岩屋副大臣がこの問題に触れたのは21日付のブログ「たけしの国会日記」。母親は前夫と93年に協議離婚しているが、ブログに「正式な離婚は成立していない」「離婚が確定していない以上」という表現があった。母親が離婚していないと誤解して寄せられた市民の書き込みも掲載されている。これに対し、支援者らは「プライバシーに立ち入る内容の記載で良識を疑う」と話している。

(略) 


女子生徒は12日、現在の姓で旅券を発給するよう麻生外相に直接求めたが拒まれ、海外への修学旅行の参加を断念した。

☆重ねてパスポートの件について。 (たけしの国会日記)

http://iwaya.junglekouen.com/e11555.html

http://megalodon.jp/?url=http://iwaya.junglekouen.com/e11555.html&date=20070626114818

本件の場合、正式な離婚は成立していないのですね。お子さんはお母さんが前夫と婚姻関係にある間に他の男性との間に産まれているのですが、離婚が確定していない以上、民法上は前夫の子とみなさざるをえないのです。

posted by はなゆー at 12:04| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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