2007年06月28日

自衛隊情報保全隊から軍需企業や警備会社に天下り相次ぐ

☆国民監視“経験”生かして情報保全隊が天下り/軍需企業・警備会社などに (赤旗)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-28/2007062815_01_0.html

http://www.asyura2.com/07/senkyo37/msg/203.html

posted by はなゆー at 12:38| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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「警察予備隊は、治安維持のため特別の必要がある場合において、内閣総理大臣の命を受け行動するものとする。警察予備隊の活動は、警察の任務の範囲に限られるものであつて、いやしくも日本国憲法の保障する個人の自由及び権利の干渉にわたる等その権能を濫用することとなつてはならない。」(旧法ながら自衛隊の前身の、警察予備隊令第3条第1項・同条第2項)
「自衛隊員は、国民全体の奉仕者であり、国民の一部に対してのみの奉仕者ではないことを自覚し、職務上知り得た情報について国民の一部に対してのみ有利な取扱いをする等国民に対し不当な差別的取扱いをしてはならず、常に公正な職務の執行に当たらなければならない。自衛隊員は、常に公私の別を明らかにし、いやしくもその職務や地位を自らや自らの属する組織のための私的利益のために用いてはならない。自衛隊員は、法律により与えられた権限の行使に当たっては、当該権限の行使の対象となる者からの贈与等を受けること等の国民の疑惑や不信を招くような行為をしてはならない。」(自衛隊員倫理法第3条・同条第2項・同条第3項)
「公務員がその職権を濫用して、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害したときは、二年以下の懲役又は禁錮に処する。」(刑法第193条)
Posted by 田仁 at 2007年06月28日 13:31
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