2007年07月01日

3千万件の国民年金納付記録が確認困難な状態とのひどいニュース 

社会保険庁のコンピューター上にある国民年金の納付記録1億3900万件のうち、原簿となる台帳が市町村に保存されているのは9030万件にとどまることがわかった。

全体の約4分の1、3千数百万件の台帳が存在しないおそれがある。

☆国民年金、記録3千万件確認困難 市町村台帳は9千万件 (朝日新聞)

http://www.asahi.com/life/update/0630/TKY200706300276.html

http://megalodon.jp/?url=http://www.asahi.com/life/update/0630/TKY200706300276.html&date=20070701162254

コンピューター上の記録には、名前の入力ミスなどで「宙に浮いた」記録があり、政府は台帳と1件ずつ手作業で突き合わせ、修正する方針だ。だが、コンピューター上にはあっても台帳がない記録が多いと、持ち主を特定できず「宙に浮いた」ままになる記録が多数出る恐れがある。

領収書など納付を証明する書類がなく、コンピューター上にも記録がない「消えた年金」も、台帳で確認できないケースが多くなるとみられる。

★あからさまにとんでもないニュースであるが、いまさらどうにもなるまい。困ったものだ。



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posted by はなゆー at 16:44| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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