2007年07月08日

米軍が60年代に沖縄で枯れ葉剤を散布して元米兵はガンになった 

米軍がベトナム戦争で使用した、猛毒のダイオキシンを含む枯れ葉剤を1961―62年、沖縄の米軍北部訓練場(国頭村・東村)などで散布。その作業に携わった元米兵が前立腺がんの後遺症を認定されていた。

なお、米軍北部訓練場の周辺一帯は「沖縄の水がめ」ともいわれる地域。現在も土壌にダイオキシンが残留している可能性もある。

☆米軍、沖縄で枯れ葉剤散布 60年代、元兵士にがん (共同通信→神戸新聞)

http://www.kobe-np.co.jp/kyodonews/news/0000447997.shtml

http://www.asyura2.com/07/senkyo37/msg/947.html

米軍が沖縄に枯れ葉剤を貯蔵していたとの指摘はこれまでもあったが、貯蔵・使用が文書で認定されたのは初めて。

★周辺一帯が「沖縄の水がめ」であるという点に注目しておきたい。現地である沖縄の反応はまだ入ってきていない。



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posted by はなゆー at 20:22| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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