2007年07月22日

英紙「タイムズ」が浜岡原発の危険性について言及した

☆Nuclear crisis in Japan as scientists reveal quake threat to power plants (英紙「タイムズ」。なお同紙は1785年創刊の世界最古の日刊新聞である)

http://www.timesonline.co.uk/tol/news/world/asia/article2096238.ece

http://megalodon.jp/?url=http://www.timesonline.co.uk/tol/news/world/asia/article2096238.ece&date=20070722164131

Professor Kiyoo Mogi (注:茂木清夫氏のことであろうと思われる。茂木清夫氏は、東京大学名誉教授にして地震学の権威。東大地震研究所所長、地震予知連絡会会長を歴任するとともに、東海地震の発生の可能性を判断する国の地震防災対策強化地域判定会=東海地震判定会の会長を1991年から5年間務めた), of Tokyo University, the former chairman of the Co-ordinating Committee of Earthquake Prediction Japan, said it was “hard at this stage to say how many nuclear power plants should be stopped”. He added: “But I can say Hamaoka power plant in Shizuoka should be stopped immediately.”

posted by はなゆー at 17:06| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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