2007年07月27日

うさぎの小部屋「富者の権利保障と貧者の生存権の危機」

「戦争が始まると景気が良くなる」。

☆税金の使われ方・・・富者の権利保障と貧者の生存権の危機 (うさぎの小部屋)

http://usagikobeya.blog68.fc2.com/blog-entry-515.html 

http://www.asyura2.com/07/senkyo39/msg/527.html

当時の日本は戦うための武器だけでなく、戦費も物資も食べるものにも事欠き、地獄の世界を味わっていた。一方でアメリカは戦争で稼ぐこと、そこで上げる利益の大きさの実感を手にしていた。日本も朝鮮戦争で、そのアメリカと同じ思いをしたのだった。戦争とは自分の国でやるものではない、戦争は他国でやって、それに関わることで儲けるという旨みを、この時国民も知ったのであった。戦争を体験した父までが言っていた「戦争が始まると景気が良くなる」はこういう意味であった。

(略)

日本企業も、民間を相手にするより国の発注する防衛事業や原子力事業の仕事を取るほうが大きな儲けになると、家電製造などよりそちらに重きを置こうとしている。憲法9条改悪後に続くビジネス拡大は、軍産複合体企業にとって垂涎の思いであろう。



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posted by はなゆー at 07:14| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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