2007年07月28日

【重要】柏崎刈羽原発1号機の原子炉から水があふれていた! 

☆柏崎刈羽原発1号機、原子炉から水があふれていた (保坂展人のどこどこ日記)

http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/b4e56c9ed06aa05e93570b4e15a19a66

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東京電力側は11時前に着いた視察団を前にして、「12時には帰っていただきます」とケンもほろろの対応だった。それでも、5〜7号の海側部分の視察は大きな意味があった。

(略)

田中三彦さんが、「地震当日に点検中で原子炉のフタが開いていたところはあったのか」と聞くと、「はい、1号機は開いていました」との答え。「すると、1号機の使用済み核燃料のプールだけではなくて、原子炉からも水はピチャピチャ洩れたのか」という問いに対して、「もれました」と東京電力はあっさりと認めた。

今まで「使用済み核燃料プールから地震の振動で水から洩れ出した」という報告はあったが、「原子炉からも地震時に水が洩れた」という発表はない。

(略)

私たちは、昨日の視察で一番印象的だったのが、6号炉の海側でも冷却用配管を2本並べて大勢の作業員が動いている姿だった。点検をしているのか、修繕をしているのか――東京電力の担当者もにわかに説明が出来ない。

☆保坂議員は見た〜社民党第3次原発調査団が柏崎刈羽原発の損壊+損壊隠しを発見! (情報流通促進計画)

http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/8be811189fc7be03f039932fb5e6ce58

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○汚水タンクが破損し、汚水処理用のパイプが破断したという説明で、その補修工事が行われたことは確認できた(写真@)。

○クーリングウォーターパイプの工事が行われていた。定期検査に関する工事は全てストップしているという説明であったのに、なぜか、東京電力はこの工事と地震との関係を否定した。

○大型クレーンが敷地内に入り、工事中であったが、工事の内容については説明がなかった。

○6号炉の原子炉建屋の壁に不陸(凹凸)が生じている。7号炉と見比べると違いがはっきりと分かる。下からの力で建物自体が破壊された可能性もある(写真A)。

○5、6、7号機の海側の地域には一面にブルーシートが貼られており、その下のアスファルトが損傷して、大量のアスファルトが剥がされて積み上げられている(写真B)。相当、地盤が破壊されたことを示している。

○変圧器の油漏れが確認された。

○建屋のきわには、大きな陥没があったと見られる痕跡があったが、陥没の大半は砂利で埋められ、地震直後の状況は分からなくなっている。

○縁石の破壊が非常に激しい。

○消火管系の配管は非常に新しく、包装まで付いている部分があった(写真C)。この部分も補修したのではないかという質問に対して、東京電力は否定した(1、2、3、4号炉周辺の消火管系は補修したことを認めていた。非常に疑わしい。

○街灯がほとんど倒れていたが、東京電力の説明では傾いて危険なので、地震後に倒したという。

○5、6、7号機の玄関前の濾過水タンクは、基礎ボルトが吹き飛んでおり、水漏れを引き起こしているだけでなく、下部が塑性変形している(写真D)。この部分に下から突き上げる非常に強い力が働いたことを示している。


posted by はなゆー at 08:43| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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