2007年07月28日

民主党北海道が泊原発の直下にある活断層の調査を申し入れた

☆民主が泊原発3号機を視察 /北海道 (毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070728-00000129-mailo-hok

http://www.asyura2.com/07/geinou1/msg/277.html

建設中の北電泊原発3号機(後志管内泊村)で放火とみられる不審火が4件発生した事件で、民主党北海道の調査団は27日、火災現場を視察。北電に対し(1)情報公開の徹底と原因究明(2)耐震性、防火対策の総点検(3)原発周辺の活断層の再調査----などを申し入れた。

《関連記事》

☆共和・泊原発の直下活断層を報道せよ 北海道新聞の若い記者諸君への手紙 (大沼安史の個人新聞)

http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2007/07/post_c23a.html

http://www.asyura2.com/07/genpatu4/msg/299.html

東電の柏崎原発の直下に活断層があり、それが地震被害を増幅させたことを知って、わたしはいまから二十年以上前、北海道新聞の社会部記者だったころ書いた、スクープ記事のことを反射的に思い出していた。

小樽の南、北海道の日本海側、後志(しりべし)管内泊村に建設された北海道電力の「共和・泊原発」の直下に活断層があることを、朝刊の1面トップで報じたのである。

その活断層にはなんと「発足(ハッタラ)断層」という名前までついていて、「活断層研究会」がまとめた『日本の活断層』という分厚い本に、その存在がハッキリ記されていたのだ。

この活断層を存在を確認したのは、北海道地質調査所の研究者だった。



大地の恵み 根昆布茶
posted by はなゆー at 17:29| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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