2007年07月31日

当選したばかりの山内徳信参院議員(社民党)が辺野古に到着した

「私は議員バッジをつけて辺野古に座り込み、平和を蔑ろにする新基地建設を阻止し、たたかうために選挙に出た。これから体制を整えて、私はまた辺野古でたたかう」。

☆7/30の情報(基地建設阻止)

http://henoko.jp/fromhenoko/2007/07/31_000733.html

http://www.asyura2.com/07/senkyo39/msg/910.html

さて今日は17:00に山内徳信

http://yamauchi-tokushin.jp/top_con/index.html

さんが辺野古に帰ってきました。

(略)

しかもその前に高江をまわって座り込みの人たちを励まして来てくれました。山内さんと一緒に、喜納昌吉さんや照屋寛徳さん、そして糸数慶子さんの選挙対策委員長も駆けつけました。辺野古ではオバアたちがまず大歓迎で迎え、全体で60名ほどの人たちが集まり報告集会がひられました。山内さんはこう言いました。「私は当選することを目的に選挙に出たのではない。ゴールではない。私は議員バッジをつけて辺野古に座り込み、平和を蔑ろにする新基地建設を阻止し、たたかうために選挙に出た。これから体制を整えて、私はまた辺野古でたたかう」。

(略)

山内徳信さんは、社民党比例区6位に位置していたにもかかわらず党内2位で当選しました。社民党比例区の1位に位置していた又市征治さんは社民党幹事長なのでこれは当然としても、約15万票を獲得した山内さんの存在は大きいと思います。私の周りにも比例区は「社民党」と党名を書いた人が多かったのですが、それでも少なくとも全国の15万人もの人たちが党名ではなく「山内トクシン」と書いたわけです。そして何より糸数慶子さんの37万6千票、実に12万票に及ぶ票差での勝利は、はっきり言ってもの凄いことです。総得票数にいたっては県知事選の仲井眞さんの34万票をも上回っています。仲井眞さんはこの事実を肝に命じるべきです。まさに沖縄は怒っているということです。

(略)

また東京都民は馬鹿ではなかったと思えたのが川田龍平さんの当選です。龍平さんは一段落ついたらまた辺野古の座り込みに行くと言ってくれています。

(略)

今回の結果で見ても本当の平和を求める人たちは少ないかもしれませんが、しかしメンバーがとにかく凄いと思います。「川田龍平」「糸数慶子」はもちろん、「山内徳信」は安倍さんが一番国会に来て欲しくなかった人です。徹底非暴力の座り込みで米軍と直接交渉をして基地建設を中止させ、土地返還を実現し、軍用地に村役場や運動公園を建設し、旧村役場前には巨大な憲法9条の看板を立て、一声で何千人もの村民を動かせた絶対的信頼関係を築き上げた読谷村

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%AD%E8%B0%B7%E6%9D%91

の長だった人です。ついに沖縄の民衆運動のリーダーが国会に乗り込むと言っていいと思います。自民党は大変な人を相手にしなければならないということです。沖縄からすれば「ついに山が動いた」「山内徳信がとうとう国会に行く」です。

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非力政党の社民党の比例区6位ということで、当選が厳しいと見られていた山内徳信氏を当選させた原動力の1つは、7月27日の「きっこの日記」であろうと思われる。

              ↓

http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20070727

今回の参院選では、沖縄県からは全国比例区にオムライス党の山内徳信(やまうち とくしん)さんが立候補してる。山内徳信さんは、読谷村(よみたんそん)の元・村長さんで、戦後ずっと読谷村のガンだったアメリカ軍の殺人飛行場をニポンに返還させ、その跡地に村役場を立てた素晴らしい人物だ。

オムライス党から立候補したために、いろいろな市民運動の役職からは降りたけど、「基地の県内移設に反対する県民会議」の共同代表だった人で、辺野古の座り込みの最前線にいた人だ。だから、当然、平良夏芽牧師も、山内徳信さんの推薦人に名を連ねてる。

山内徳信さんは、今回、「当選できたら議員バッジをつけて辺野古の最前線で闘う!」って宣言してくれてるから、沖縄のオジィやオバァたちの、平和を願う人たちの、二度と戦争なんかしたくない人たちの、沖縄を愛する人たちの、何よりも強い力になってくれるだろうって確信してる。

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読谷村史編集室がまとめた「沖縄県読谷村の戦跡めぐり」

          ↓

http://www.vill.yomitan.okinawa.jp/sonsi/senseki/index.html



石垣島島とうがらし
posted by はなゆー at 08:43| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はなゆーさん、はじめまして。
詳しい記事、ありがとうございます。
私も色々悩み考えて自分なりに書いている者です。
トラックバック送らせていただきました
(しかし、記事を間違えました…
 その上の「さすが!!トクシンさん!!」にするつもりが…
  その記事の中に、この記事のリンクを貼らせていただきました)
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
Posted by 前城亜衣 at 2007年08月02日 01:46
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