2007年08月01日

参院選直後に民主党の小沢代表が公明党・創価学会と接触した模様

近畿地方からの情報によると、さきほど放送された関西テレビ「ニュースアンカー」

http://www.ktv.co.jp/anchor/

にて、独立総研の青山繁晴氏

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E5%B1%B1%E7%B9%81%E6%99%B4

(参院選の開票番組で、安倍首相の続投を最初に公言した人。特殊な情報網を持っているものと推測される)のニュース解説があった。

青山繁晴氏は

「民主党の小沢代表が選挙後に『雲隠れ』して、マスコミに露出しなかったのは、必ずしも体調不良というわけではなく(もちろん蓄積疲労はあるにしても)、公明党・創価学会と接触していたからである」

と語った。

青山氏は、小沢代表が公明党・創価学会の誰と会ったかは明らかにしなかったが、自民党の惨敗確定の直後に会ったとのこと。つまり、公明党・創価学会が寝返って、自民党と手を切る伏線ということになる。

青山氏はさらに

「総選挙を前に、民主党は全国300小選挙区のうち、まだ100の選挙区で候補者が決まっていないが、これは、いずれ折りを見て、公明党・創価学会が自民党と手を切った時、自民党内のアンチ森派候補が自民党公認では勝てないので、民主になだれ込む、その受け皿ではないか。この結果、大変な政界再編になる」

と解説した。

★関が原合戦や鳥羽伏見合戦でもわかるように、日本史は寝返りによって事態が大きく動くことが多いので、これはいかにも本当くさい話である。



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posted by はなゆー at 18:13| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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