2007年08月01日

米紙社説「安倍氏は軍国主義を復活させることに固執して首相職を続投」

アメリカの最有力紙「ニューヨーク・タイムズ」は、参院選での与党惨敗に関連して「絶体絶命の安倍首相」と題する社説を掲載した。

☆安倍首相の政治姿勢を酷評=自民惨敗で―NYタイムズ (時事通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070801-00000115-jij-int

http://www.asyura2.com/07/senkyo39/msg/1091.html

その中で同紙は、「年金制度の維持といった本質的な問題を無視し、(憲法改正など)軍国主義の復活に固執している印象を与え有権者に懸念を抱かせた」と指摘した上で、「極めて不人気な首相」と酷評した。

★ニューヨーク・タイムズの元記事「Editorial〜Mr. Abe on the Ropes」は

http://www.nytimes.com/2007/08/01/opinion/01wed3.html?_r=1&n=Top%2fOpinion%2fEditorials%20and%20Op%2dEd%2fEditorials&oref=slogin

だが、無料登録しないと読めないかもしれない。

その場合には阿修羅掲示板

http://www.asyura2.com/07/senkyo39/msg/1091.html

で読まれたい。

The election was not an explicit repudiation of Mr. Abe’s nationalist agenda, which includes denying wartime atrocities, shedding restraints on the military and revising Japan’s pacifist constitution. At a time when Japan’s chief international goal should be building healthy relations with its neighbors and trading partners like China and South Korea, flaying the unhealed wounds of Japanese militarism of the 1930s and ’40s is not a smart idea.

…と辛らつである。

アメリカが安倍政権を危険視する度合いがさらに高まりそうである。

posted by はなゆー at 21:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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