2007年08月04日

昭和天皇「靖国神社へのA級戦犯合祀は禍根を残す」

☆A級合祀「禍根残す」 昭和天皇が懸念 (共同通信)

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2007080301001047.html

http://www.47news.jp/CN/200708/CN2007080301001047.html

http://www.asyura2.com/07/kenpo1/msg/621.html

「お上(昭和天皇)はA級戦犯合祀に反対の考えを持っておられた。理由は2つある」と切り出した。

その上で「1つは(靖国神社は)国のために戦に臨んで戦死した人々のみ霊を鎮める社であるのにそのご祭神の性格が変わるとお思いになっておられる」と説明。さらに「戦争に関係した国と将来、深い禍根を残すことになるとのお考え」と明言したという。

posted by はなゆー at 07:59| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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