2007年08月05日

米国の「核テロ」対策のため広島・長崎の被爆者データを提供

米政府が「核テロ」対策の一環として、広島と長崎の原爆被爆者やビキニ水爆実験被ばく者の調査を続けている日本の研究機関や専門家の技術協力を受けていた。

☆米核テロ対策に被爆者データを利用 (共同通信→中国新聞)

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200708050071.html

http://www.asyura2.com/07/war94/msg/584.html

唯一の被爆国である日本の被爆者への調査などを通じて蓄積された知識が、米国の核テロ対策に使われる。

(略)

CBLは、ビキニ水爆実験の被ばく者や東海村臨界事故の重症患者を調査、治療した放射線医学総合研究所(千葉市)とも連携。

《備考リンク〜今年の中国新聞の核兵器関連特集》

「放影研60年」 もくじ
http://www.chugoku-np.co.jp/kikaku/houeiken/

被爆者調査 注目と批判と (07.02.26)
http://www.chugoku-np.co.jp/kikaku/houeiken/tyousa.html

第3部 迎えのジープ 強引な採血 憤りの記憶
http://www.chugoku-np.co.jp/kikaku/houeiken/houeiken3_3.html

posted by はなゆー at 06:44| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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