2007年08月05日

NHKで今日の深夜放送「村を変えた246枚の召集令状」

「村を変えた246枚の召集令状」。

http://www.nhk.or.jp/archives/nhk-archives/next/index.html

http://www.nhk.or.jp/archives/nhk-archives/index.html

放送:8月5日(日)深夜=月曜午前 0時40分〜2時00分(80分)。

■NHKスペシャル「赤紙が来た村 〜誰がなぜ戦場へ送られたのか〜」(47分)

1996年(平成8年)8月11日放送

終戦の日を前に、NHKアーカイブスでは北陸の農村に届けられた召集令状をもとに戦争の実情に迫った番組を1本紹介し、ゲストと共に平和とはなにかを考えます。

■NHKスペシャル「赤紙が来た村 〜誰がなぜ戦場へ送られたのか〜」(47分)

1996年(平成8年)8月11日放送

富山県庄下村(現砺波市)には246枚の赤紙(召集令状)をはじめとした太平洋戦争当時の徴兵の資料が数多く残されています。そこからは人々の仕事や能力、そして性格までを詳細に調べ上げ徴兵していくという召集の実態を見てとることができます。

番組では残された資料と召集された人たちの証言をもとに、どのように徴兵が行われ、人々が戦地に向かったのかを明らかにしています。

スタジオゲスト:保阪正康(ノンフィクション作家)


posted by はなゆー at 16:20| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | TVネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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