2007年08月06日

〔メモ〕日本は戦後、米国の原爆投下に一度も抗議していない

☆戦後、米国の原爆投下に一度も抗議していない日本 (保坂展人のどこどこ日記)

http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/ea5623f6c136b3d79636130a62f044bc

http://www.asyura2.com/07/senkyo39/msg/1410.html

そもそも久間防衛大臣の「原爆投下しょうがない」発言で、窮地に立たされた安倍総理だが、日米間で「原爆投下」問題は決着済みであるとは言い難い。そもそも、日本政府は戦時中の8月10日、中立国のスイスを通して「本件(原子)爆弾を使用せるは人類文化に対する新たな罪悪なり。全人類および文明の名において米国政府を糾弾する」という抗議を行ったが、戦後は「抗議」すら行っていない。「当時の国際法において、原爆投下が国際法違反行為にあたるかどうかを検討した結果、国際社会の認識としては当時、これが違反であると言うことが確定していたとは言い難い」との立場に転換した。

国連総会は1961年以来、「核兵器の使用は違法であると宣言した核兵器使用禁止条約」の締結を提案する決議を20回以上も採択しているが、日本政府は最初こそ賛成していたものの、後に棄権にまわり、1980年以降は反対の立場へと転換している。

posted by はなゆー at 20:54| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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