2007年08月06日

柏崎刈羽原発で作業員が地震時に核燃料プールの水をかぶっていた 

柏崎刈羽原子力発電所で、地震発生時に1、6号機にいた複数の作業員が、揺れの影響で使用済み核燃料貯蔵プールからあふれ出た放射性物質を含んだ水を体に浴びていた。

☆原発作業員、核燃料プールの水かぶる 中越沖地震時 (朝日新聞)

http://www.asahi.com/national/update/0806/TKY200708060322.html

http://megalodon.jp/?url=http://www.asahi.com/national/update/0806/TKY200708060322.html&date=20070806215804

全身を覆う作業服などを着ていたため、人体に影響はないとしている。

(略)

1号機では、プールのそばで制御棒取り換え工事の準備作業をしていた男性作業員2人が、プールからあふれた水を上半身や下半身にかぶったという。

1、6号機ではプールからあふれた水が作業フロアに広がり、それぞれ複数の作業員の靴の中に入り込み、靴下がぬれた。すぐに退去して足の皮膚の放射線量を測定したところ、いずれも法定値(1平方センチ当たり4ベクレル)を下回ったという。

水をかぶった作業員はいずれも協力会社の社員で、病院などには行っていないという。

★病院に行かないというのは、まずいのではないかと思われる。また、このような肝要な情報が今になって出てくるというのも、これまたまずいことだ。

posted by はなゆー at 22:11| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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