2007年08月07日

折りを見て「前原新党」が誕生し自公連立政権に加わるとの観測が浮上

☆前原民主党前代表のマスコミ登場急増の背景―従米派の反撃が始まった?! (森田実の言わねばならぬ)

http://www.asyura2.com/07/senkyo40/msg/131.html

http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C03564.HTML

「これから前原(前代表)のテレビ出演が増えます。新聞のインタビューも増えます。マスコミ(テレビ・新聞)が総がかりで前原を応援します。どうも“ある筋”からテレビ局と大新聞社に「前原の出演を増やせ」との圧力があったようです。この点は、もっと調査して確実なことがわかったら、お知らせします。

安倍復活戦略のポイントは、森田さんが指摘したように、テロ特措法の延長問題で民主党を分裂させ、前原グループを民主党から離党させて自公連立に加えるというシナリオのようです。すでに大がかりな動きが始まっています。日本政界だけではありません。国際的です。

第一段階が、前原民主党前代表を毎日のようにテレビに出演させ、テロ特措法延長反対を表明している小沢代表を批判させることです。さらに、民主党内の何人かの従米主義者も登場します。テレビが民主党の内部対立と分裂を煽り立てる――これが第一段階です。

同時に、前原らが民主党内で小沢執行部反対の分派を結成する。“米国との関係が悪化したら大変だ。日本は潰れる!”と大騒ぎするようです。前原らはもともとこの日のために民主党内に送り込まれた“草”のような勢力とみられています。御主人(アメリカ)への恩返しのためなら何でもやるでしょう。要注意ですね。

参院選後、テレビ、大新聞へのテコ入れが相当進んでいます。マスコミは、小泉郵政解散のときのように政府側に立って大フィーバーするおそれ大です。注意してください。」

「マスコミが前原を大々的に応援し、前原のもとに民主党内の従米・タカ派を結集し、小沢体制に揺さぶりをかける。時期をみて全面戦争に持ち込み民主党を分裂させる。“テロ特措法延長、かけがえのない日米関係堅持”の大義名分で安倍自公連立政権と政策合意し、『自公前』連立政権をつくる。ここで衆院を解散するというシナリオが動き始めたようです」

“アメリカ共和党政権の対日政策担当者が動き出した”との情報も入ってきている。大がかりな小泉・安倍従米路線復活作戦が動き出したといえるかもしれない。

民主党は断固として国民の側、平和の側に立って、安倍・前原らの従米、軍国主義路線と戦わなければならない。

それにしても、前原氏はいやしくも民主党前代表である。小沢批判をテレビでやる前に、まず党内で議論すべきではないか。民主党所属の国会議員としての“筋”を守ってほしいと思う。 」

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「アメリカ共和党政権の対日政策担当者が動き出した」とあるが、では、もう一方の、おそらくアメリカの次期政権を担うであろう、米国民主党の対日政策担当者の動きも気になるところではあるが、こちらはあくまでも水面下の動きに終始するであろうから、その動きを把握するのは、なかなか難しいものと思われる。

posted by はなゆー at 13:10| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この森田実氏の情報は、郵政解散の愚を再び犯さないためにも、一人でも多くの国民に、予備知識として持っていて欲しい情報だと思います。テレビ大新聞が、国民生活を疲弊させる元凶になっている実態も、これによって多くの国民の知る所になると思っています。
Posted by scotti at 2007年08月07日 13:39
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