2007年08月08日

パソコンテレビ「GyaO」で「ヒトラー最期の12日間」「サルバドル」放送

パソコンテレビ「GyaO(ギャオ)」

http://ja.wikipedia.org/wiki/GyaO

に、注目すべき映画が2つ登場した。無料であるから見たほうが良い。

● ヒトラー 〜最期の12日間〜

放送期間:9/1(土)正午まで

http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0023390/

人間性を直視することすら憚られる“呪われた男”アドルフ・ヒトラー。第2次大戦後、ドイツで初めてヒトラーを主人公にして製作された作品であること、またこれまで怪物としてしか描かれていなかったヒトラーの姿を人間的に描いたことで公開当時、世界中に賛否両論を巻き起こした、衝撃の問題作。彼の最期を見届けた女性秘書の証言を忠実に再現し、ヒトラーの真実の姿を描き出すドキュメンタリー・タッチの作品です。

1945年4月20日、ベルリン。ソ連軍の砲火を逃れ、ヒトラー(ブルーノ・ガンツ)とその側近たちは総統官邸の地下要塞に避難していた。敗戦を目の前にしたヒトラーは正常な判断力を失い、状況を更に悪化させていく。狂気の独裁者を前に、生きるか死ぬかの選択を迫られる側近たち。それを一部始終見ていた秘書のユンゲ(アレクサンドラ・マリア・ララ)はある日、ヒトラーから遺書の口述筆記を依頼され…。

● サルバドル/遥かなる日々

http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0031034/

内戦のエルサルバドルでジャーナリストが見た“真実”とは─。実在のジャーナリスト、リチャード・ボイルが綴った小説を元に、『プラトーン』でアカデミー賞に輝いたオリヴァー・ストーン監督が、合衆国に痛烈な疑問を投げかけた社会派スリラー。主演のジェームズ・ウッズは今作でオスカーにノミネートされています。

フォト・ジャーナリストのリチャード・ボイル(ジェームズ・ウッズ)は、軽い金稼ぎのつもりでDJ(ジム・ベルーシ)とエル・サルバドルへと潜入。だが彼を現地で待ち受けていたのは、想像を絶する凄惨な光景―。不賛同者らを容赦なく虐殺していく“死の分隊”が統治していたのだった。やがてボイルの中に人間としての良心が目覚め…。

監督:オリヴァー・ストーン



posted by はなゆー at 15:51| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | TVネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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