2007年08月09日

安倍首相の祖父・岸信介氏は米国CIAの支援によって日本の首相に就任

米国の最有力紙「ニューヨーク・タイムズ」のCIA担当記者であるティム・ウィーナー(Tim Weiner)氏のピュリッツアー賞受賞作「灰の遺産―CIAの歴史(Legacy of Ashes;History of the CIA)に驚愕の記載が…。

☆巣鴨釈放:「いまや、われわれは民主主義者だ」、「復活」のお披露目はCIA高官との歌舞伎座そろい踏み、エージェントの情報で国会での「反乱」を阻止 CIAに「恒久支援」を求める CIAに金で買われた岸信介首相 賀屋興宣氏も手先に ニューヨーク・タイムズ紙のティム・ワイナー記者 ピュリッツアー賞受賞の近著、『灰の遺産 CIAの歴史』で暴露 (机の上の空 大沼安史の個人新聞)

http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2007/08/post_4ac3.html

http://www.asyura2.com/07/senkyo40/msg/297.html

CIAと自民党の最も重要なやりとりは、情報提供に対する金(マネー)の支払いだった。マネーは自民党の支持の取り付けと、その内部の情報提供者のリクルートすることに使われた。アメリカ人たちは、若い将来性のある自民党政治家に金を支払っていた。彼らはのちに、国会議員や大臣、長老政治家になっていった。

(略)

1957年11月、岸は「自由民主党」の名の下、保守勢力を糾合した。自民党の指導者として岸は、国会に議席を持つ人間をリクルートし、彼の配下に入れる工作を、CIAに許可した。

(略)

アイゼンハワー大統領は自民党の有力者へのCIAの金の支払いを承認した。CIAの役割を知らない政治家は、アメリカの大企業からの金だと思い込まされた。CIAの金はすくなくとも15年間、4代の大統領にわたって続いた。



ラベル:岸信介 大沼安史
posted by はなゆー at 23:12| ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
安倍が7月29日の記者会見で守り抜くと地獄の岸じいさまに向かって誓約(vow)した岸との遺言には、CIAへの忠誠を尽くすということも含まれるということは間違いない(笑)
Posted by ゴンベイ@AbEndフォーラム at 2007年08月09日 23:26
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