2007年08月14日

「反米嫌日戦線」が社民党・共産党の低所得者への対応を重ねて批判

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「反米嫌日戦線」いわく

「憲法9条を守る」という甘い汁が残っても、俺たちの給料昇給があるわけじゃなし。俺たちは「護憲」というオナニーじゃあ満足できないぜ。労働者はカネが欲しい。いいオンナを抱きたいんだ。

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40代ブルーカラー(しかも派遣社員。ボーナスなし)の「死ぬのはやつらだ」氏(北海道出身。低所得)が昨日アップしたエントリー「貧乏人のココロがわからない左翼」

http://anarchist.seesaa.net/article/51179049.html

http://www.asyura2.com/07/senkyo40/msg/501.html

の続き。

なお、「反米嫌日戦線」は日本屈指の有名サイトであるので、楽天かアマゾンのアフィリエイトを始めれば、貧苦をやわらげる程度の収入にはなると思う。

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☆続 貧乏人のココロがわからない左翼 (反米嫌日戦線)

http://anarchist.seesaa.net/article/51290207.html

http://www.asyura2.com/07/senkyo40/msg/564.html

日本の左翼が貧乏人のココロをわかっていないのは、いまに始まったことじゃあない。

90年もむかしに、大杉栄が指摘していたんだ。

90年も前から、ニッポンの左翼は貧乏人のココロがわかっていなかったんだ。

「貧困と格差を打開し、暮らしを守る」なんてぇのはウソッパチだったってわけサ。

(略)

共産党や社民党が浮浪者の援助をしたことがあるのか?彼等の強制立ち退きに対する阻止行動をしたことがあるのか?

住民票が無く、投票できない乞食など支援してもムダ、というのがヤツラの本音だ。

「憲法9条を守る」という甘い汁が残っても、俺たちの給料昇給があるわけじゃなし。

所詮、あいつらは、東大卒のエリートであり、弁護士先生なのだ。俺たちは「護憲」というオナニーじゃあ満足できないぜ。

労働者はカネが欲しい。いいオンナを抱きたいんだ。

あの浮浪者の聖地、バクチの需要日本一の「川崎」に、なぜJRAの場外馬券売り場が1軒もなくて、交番の横に無数のノミ屋が並んでいるのか?

そこから追求してみろって「共産党」「社民党」のセンセイたちよ。

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☆戦後左翼にとって乞食は処理すべき対象であった (反米嫌日戦線)

http://anarchist.seesaa.net/article/51304524.html

http://www.asyura2.com/07/senkyo40/msg/565.html

当時、竹中は日本共産党引揚学生同盟の事務局長であった。

終戦直後から日共は占領軍の恩恵で堕落しきっていたことも、竹中は同書にて暴露している。

引揚運動のダラ幹と同じ退廃を、共産党のオエラガタにも見た。日比谷公会堂の階上にあった当時日共きっての理論家といわれた風早八十二

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E6%97%A9%E5%85%AB%E5%8D%81%E4%BA%8C

の事務所をたずねて、スコッチ・ウイスキーと洋モクの饗応にあずかったのもそのころである。“解放軍規定”でアメリカ占領軍とランデブー中であった日共幹部は、たとえば徳田書記長の家にいくと押入れにレーション(米軍の携帯口糧)がぎっしりと積まれている、などという噂が下級の党員の間でもっぱらだったが、風早事務所の接待はその風説を裏付けたのである。

(略)

現在「アメリカに追従するな」と主張している日共が、終戦直後、米占領軍を「解放軍」と手放しで評価し、その恩恵に与した負の歴史には一切触れていない……。

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★入魂の文章ではあるものの、大半の共産党支持者からは相手にされないどころか、相当の反感をかうであろう論陣でもある(社民党支持者の反応はわからない)。

★繰り返しになるが、格差社会で経済的に疲弊した低所得層の有権者たちが政治に対して最優先で求めるものは、憲法9条の維持などではなく「明日のメシ」「目先の小銭」である。参院選で護憲政党が敗退し、「生活が第一」を連呼した民主党が大勝したことの一因はここにあると思う。

★しかしながら日本国憲法第25条

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95%E7%AC%AC25%E6%9D%A1

には

「1.すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。

2. 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」

と、生存権や国の社会的使命について規定しているので、護憲政党サイドとしては憲法9条のみならず、憲法25条をもっと前面に押し出す手法はあるのではないかとも思う。



posted by はなゆー at 07:35| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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