2007年08月14日

海上自衛隊がタリバンに間接的に資金を提供しているとの噂広まる

もしも以下の噂が事実ならとんでもないことであるので、国会などでその真偽が明らかにされるべきであろう。

             ↓

http://www.asyura2.com/07/senkyo40/msg/599.html

これ本当?

2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件の報復としてアメリカ合衆国のブッシュ大統領は10月7日からアフガニスタン空爆を開始しました。

開戦時、彼は不用意にこれを十字軍にたとえたので、
イスラム諸国から 「キリスト教国の侵略」 として強い反発を招いてしまいました。

失言を取り繕うために、ブッシュはパキスタンのムシャラフ大統領に
海軍のアラビア海 (インド洋ではない) 展開を要請しました。 

「アフガニスタン侵攻軍がキリスト教国だけではない」 ということを世界に示すためです。

もちろんパキスタン海軍の艦艇は陸路500km隔てたアフガニスタンへの戦闘には何の役割もありません。
 
日本の海上自衛隊の給油艇はパキスタン海軍の艦艇に給油します。

パキスタン海軍上層部はこれをすぐ転売します。

この重油は日本国内流通基準の高品質のものなので、現地では高値で売れます。

転売した代金の一部は海軍上層部の懐(ふところ)にはいります。

一部はタリバンへのみかじめ料となります。出身部族にタリバン勢力が浸透しているからです。

日米両国とも転売を見て見ぬふりをします。

とがめると、パキスタン海軍が引き上げてしまい、「イスラム国も連合軍側で参戦してますよ」という大義名分が崩れます。
 
「満タン給油したばかりのパキスタン艦艇が涼しい顔をして入れ替わり給油に来る。」と任務交代で一時帰国した近所の隊員さんが語ってくれました。



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posted by はなゆー at 19:57| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
水にいたってはすべてパキスタン海軍!アメリカと比べてもパキスタンの補給は確かに多く感じますね。

補給・輸送協力支援活動等の実績 || 海上自衛隊
http://www.mod.go.jp/msdf/about/haken/hakenkyouryoku/sienkatudou/index.html
平成13年12月2日(日)以降、 平成19年 2月24日(土)までに実施した協力支援活動等の実績は以下のとおりです。
補給先: パキスタン
艦艇用燃料: 119回/727回(約47万KL)
水:97回/97回(約5,480t)
艦艇搭載ヘリコプター用燃料:11回/56回(約880KL)
補給先: アメリカ
艦艇用燃料: 343回/727回(約47万KL)
水:0回/97回(約5,480t)
艦艇搭載ヘリコプター用燃料:30回/56回(約880KL)
Posted by ゴンベイ@AbEndフォーラム at 2007年08月15日 11:05
テロとの戦いより対インド優先?=パキスタンが米軍事支援流用−NYタイムズ
12月24日16時0分配信 時事通信
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2007122400194
 【ニューヨーク24日時事】24日付の米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は、パキスタン政府が総計50億ドル(約5650億円)に上る米国からの対テロ戦軍事援助を適切に管理せず、インドとの軍備拡大競争などに流用していると報じた。
 同紙は具体的な事例として、米政府が今年ヘリコプターの維持費などとして5500万ドルを拠出したのに、実際にパキスタン軍の現場に渡ったのは2500万ドルだけだったケースなどを挙げている。また、パキスタンは装備品などのコストを日常的に水増し請求しており、米国は過大な経費を支払っている可能性があると同紙は指摘している。

米国の対テロ軍事援助、パキスタンが対インド軍拡で流用 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20071224i312.htm
Posted by ゴンベイ@オルタナティブ道具箱 at 2007年12月25日 00:56
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