2007年08月14日

公営住宅入居の優遇措置で「非婚」シングルマザーの母子世帯は除外

低所得者など住宅困窮者向けの公営住宅の入居者募集で、母子家庭を優遇対象と定めていながら、一度も結婚していない非婚シングルマザーの母子世帯を除外する規定が福岡県など一部の自治体の条例に残っている。

☆「非婚」の母子世帯を除外 公営住宅入居の優遇措置で (中国新聞)

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200708140260.html

http://www.asyura2.com/07/senkyo40/msg/610.html

福岡県によると、非婚世帯を除外している理由は、旧建設省(国土交通省)が一九九六年に作成した自治体のモデル条例「公営住宅管理標準条例案」で「二十歳未満の子を扶養している寡婦」を優遇対象としているのを踏襲したため。

★ここでも国土交通省の名が出てきた…。



植草事件の真実
posted by はなゆー at 20:54| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック