2007年08月16日

民主党が小池百合子防衛相をつぶすネタを用意か

☆民主党が用意している小池百合子防衛相つぶしのネタ (論談・記者倶楽部)

http://www.rondan.co.jp/html/kisha/0708/070816-5.html

http://www.asyura2.com/07/senkyo40/msg/747.html

“休戦” 中の永田町話を一人占めしている小池百合子防衛相。

環境大臣当時、同省のコンベンション業務を受注した企業からの献金は、公選法違反ではないか、という疑惑もあるが、民主党が用意している小池つぶしのネタは別にあるようだ。

「大臣をつぶすのは事務所経費問題となっているが、それ以前は、秘書の名義貸しだった。民主党がウラをとっているようだよ。小池の公設秘書名義貸し疑惑を」(政治部民主党担当記者)

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▼ 2000年9月14日「夕刊フジ」掲載記事 ▼

小池百合子“ピンハネ疑惑”で大ピンチ

政策秘書の給与を詐取して逮捕され、議員辞職した「山本譲司ショック」が冷めやらぬ中、小池百合子衆院議員(48)に同様の疑惑が浮上した。小池氏は13日夕、国会内で会見し、疑惑を否定したが、説得力を欠く内容で、「保守党のマドンナ」もピンチなのだ。

疑惑を報じた「週刊宝石」によると、小池氏は昨年4月、民主党の岩國哲人衆院議員が都知事選に出馬したときに応援したり、同党の藤村修衆院議員の政策秘書をしていたN氏(41)を政策秘書として採用。

しかし、政策秘書とは名ばかりで、今年8月に議員会館に出向いたのは2回だけ、月の大半は自らが役員をしている都内の健康食品会社に出勤。国から出る政策秘書の給与は月に10万円だけが渡され、残りの年間約900万円はどこかに消えているという。

この日の会見では、「『政治改革』を訴えてきた私が、こういう記事の対象になったことが大ショック」と切り出した小池氏。

まず、「実体のない名義だけの政策秘書」との指摘に、「政策秘書の性質上、月に何日、週に何日ということはないが、コソボの支援活動などやってもらっている」と否定。給与の“ピンハネ疑惑”も「歴代の政策秘書に全額を渡している」としたが、支給方法には「事務所の口座に振り込んで、現金を渡していると思う。ただ、私はその作業に携わっていない…」と実に頼りない。

さらに、「(疑惑が発覚後に)N氏と連絡をとったか?」との質問には、当初は「(N氏は)こんなことになってスミマセン、スミマセンと言っていた」と答えていたが、記者から詰め寄られると、「(N氏の)携帯電話の電池がないのか、連絡がとれない」と、しどろもどろ。

そもそも、政策秘書は特別国家公務員で、民間企業の役員と兼業することは禁じられている。

この点について、小池氏は「その点は調査中。健康食品会社の役員とは聞いていなかった」とハグらかし、「調査したうえで事実を明確化し、公表する。このような問題が事実なら、それなりの行動をとる」とも語ったが、形勢は極めて厳しそうだ。

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小池百合子環境相がおびえる秘書給与詐取「告白テープ」

(「週刊新潮」2004.10.14)

(前略)

実は、小池環境相(52)は、破裂寸前の爆弾を抱えたまま入閣しているという。

過去、何度も秘書給与のピンはね疑惑が囁かれ、そのたびに否定を続けてきた小池環境相…。

彼女の証言を覆す元秘書の「告白テープ」が流出してしまったのだ。

(中略)

「小池さんには秘書給与のピンはね疑惑があるのです。今からちょうど4年前、小池さんが月10万円を払って政策秘書の名義借りをしていることが週刊誌で詳しく報じられました。小池さんは否定の記者会見を開いたのですが、その後もこの噂は消えずに、永田町では半ば周知の事実として語られていたのです」(全国紙の政治部デスク)

(中略)

皮肉なことに、大臣留任というこのタイミングで、否定会見を根底から突き崩すカセットテープの存在が明らかになったのである。

永田町に流出したテープは60分と90分の2本である。

2本とも4年前に「疑惑」を報じた週刊誌の記者が、小池大臣の政策秘書をやっていた40代の男性にピンはねの実態を質している取材テープだ。

取材の冒頭、 名義貸しについて尋ねられても、明確に否定をしていた政策秘書は、記者から、数ヶ月にわたる張り込みの結果、議員会館での勤務実態がないと厳しく追及され、除々に言葉を失っていく。

そして、ついに口ごもって否定が出来なくなり、最後には10万円で名義貸しを行っていたことをすっかり認め、雑誌記事を掲載する際には、自分の名前を匿名にする事や、自分が「自白」している事は記事に書かないこと、さらに自分の写真には目線を入れることなど、記事の書き方の細かい相談に応じているのである。

もしFBIの取調べならば「被疑者、完落ちで司法取引」といったところだが、確かに当時の雑誌を読むと、 秘書が告白したとは一言も書かれていないのだ。

しかし、週刊誌記者と秘書のこの「談合」を知らなかった小池大臣は国会で記者会見を開き、「歴代の政策秘書に全額渡してきている」と、口をぬぐって全面否定をしていたのである。

(中略)

このテープが捜査当局の手に渡るのはもはや時間の問題とも思える。生々しいテープのやり取りか、小池大臣の言い訳か、果たして、どちらに信憑性があると判断されるかは議論の余地がなさそうだが…。

(後略)

posted by はなゆー at 20:15| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「沖縄V.S.守屋V.S.小池」の奇妙な構図は、マスコミ向けの仕込みではないか?
V字滑走路へ向け、一気に進む為に「スキャンダルを活用」させたい勢力が(ま、米とか明白だが)仕掛けている気がする。
そう言えば、狂牛肉は30ヶ月まで輸入可能な推定月齢を下げたんでしたね…。
松岡・赤城の後スグに。
Posted by 田仁 at 2007年08月17日 15:35
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