2007年08月22日

米国が10月から年末の間に北朝鮮のテロ支援国家指定を解除か

近畿からの情報。

本日放送された関西テレビ「スーパーニュースアンカー」

http://www.ktv.co.jp/anchor/

での青山繁晴氏(アメリカ国防総省の複数の高官との間にパイプがあると言われている人物である)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E5%B1%B1%E7%B9%81%E6%99%B4

による情報提供および分析。

              ↓

● アメリカ国務省が早ければ10月、遅くても年内に、北朝鮮のテロ支援国家指定を解除する。これにより、日本人拉致問題は棚上げとなり、さらに北朝鮮の核兵器保有が米国によって黙認されることになる。

ちなみにアメリカの国防総省は、日本に米軍基地がいくつもあるので日本を重視するが、国務省はそうではない。

● アメリカが北朝鮮のテロ支援国家指定解除を急ぐ2つの理由であるが…

「テロ支援国家」が1つ減ることになる。これはわかりやすい外交成果としてアメリカ国民にアピールできる。

北朝鮮に眠るウラン権益(推定400万トン。これは世界の総量の半分くらい)を中国やロシアに抑えられたくない。

●問題の10月は、南北朝鮮の首脳級会談がある。これはアメリカが日本と距離を置くきっかけになるのではないか。

posted by はなゆー at 20:47| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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