2007年08月23日

佐藤正久議員の発言に関するTBS動画ニュースがURL差し替え

駆けつけ警護「自衛隊方針の可能性」

http://news.tbs.co.jp/20070822/newseye/tbs_newseye3640194.html

http://megalodon.jp/?url=http://news.tbs.co.jp/20070822/newseye/tbs_newseye3640194.html&date=20070823161444

佐藤氏は、「自分が巻き込まれない限りは、正当防衛、緊急避難の状況は作れない」と述べて、味方の他国の軍隊が攻撃された場合、情報収集を行うという名目で駆けつけ、戦闘に巻き込まれる形を作って応戦する考えだったことを明らかにしました。

これについて「憲法9条をないがしろにする」と批判している弁護士グループらは、情報公開で得た資料を基に、「佐藤氏の発言は自衛隊全体の方針ではないか」と指摘しました。



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posted by はなゆー at 16:24| ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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米軍世界展開支援優先の正面装備:ヘリ空母が進水

海自艦艇のインド洋上派遣がシーレーン防衛の共同演習であり、実績作りであるように、8月23日に進水したヘリ空母も防衛省発表を鵜呑みにしてはならない。現在の護衛艦は哨戒ヘリを搭載しており、軍事予算が限られ正面装備の確保すら難しい中で、ヘリ空母は必要性・緊急度が高いものとはいえない。米軍の世界展開を支援するためのものであることは明白だ。当然、辺野古・高江とは「オスプレイ」つながりであろうと予測しなければならない。

   ◇

自衛隊インド洋派遣 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E6%B4%8B%E6%B4%BE%E9%81%A3

インド洋派遣の意義−海上自衛隊全体にとって
>海上自衛隊によるインド洋派遣は足掛け4年以上にも渉る長期派遣となった。この派遣によって、海上自衛隊が自衛艦隊によるローテーションによる外洋展開能力を持つという国際的に大きなアナウンス効果を得たという点で、日本の国際援助活動における地位向上に多大な影響を残した。また、11か国の海軍艦艇に給油を行ったことは、海軍としての横のつながりを強化するとともに、給油活動を通じて、共同対処のノウハウを得たという点で、海上自衛隊の能力向上にも大きく貢献した。
>ローテーション派遣されたとわだ型補給艦が、海外派遣を前提として設計していなかったため、諸外国の補給艦と比べて著しく小型で使い勝手が悪いことが明らかになり、2004年(平成16年)から諸外国の標準的なサイズの補給艦であるましゅう型補給艦の投入を実現させ、結果的に海上自衛隊の後方支援能力の向上が図れたという点で意義があるものであった。
>海上自衛隊では、このインド洋派遣での教訓を活かして、2006年度(平成18年度)に補給艦5隻による第1海上補給隊を新編して補給艦の運用を見直すことになっている。

   ◇

“空母型”新護衛艦が進水 「ひゅうが」と命名
2007年8月23日 20時27分(共同)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007082301000609.html

   ◇

時事ドットコム:空母型?新護衛艦が進水=1万トン超、ヘリ3機同時発着
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2007082300619
Posted by ゴンベイ at 2007年08月23日 23:43
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Tracked: 2007-08-24 07:22