2007年08月27日

〔メモ〕自民党の二階俊博総務会長と「グリーンピア南紀」を結ぶ線

☆グリーンピア不可解売却 「怪しい中国人の裏人脈」 (4月19日の「日刊ゲンダイ」)

http://www.asyura2.com/07/senkyo33/msg/695.html

年金122億円をつぎ込んだグリーンピア南紀を格安で手に入れた中国系企業がペーパーカンパニーで、再建計画が頓挫。この怪しい会社に便宜を図っていたのが、二階俊博国対委員長(68)だったからである。

「グリーンピア南紀を買い受けた那智勝浦町は05年、『香港BOAO』という中国系企業と1億6000万円で賃貸借契約を結びました。しかも、10年後には丸ごと譲渡する“特約”付き。122億円の国民の年金をタダ同然で売り飛ばしたようなものです。この会社を選んだ理由は、地元選出の実力者・二階議員がオーナーと『友人』で、町側に紹介したからといわれている。しかし、この会社には実体がなく、親会社とみられる海南島のリゾート開発会社は80億円もの負債を抱えていました」(政界関係者)

(略) 

日本からは中曽根元首相、翌年には小泉前首相が出席しました。

(略) 

「どうしてのし上がってきたかは謎です。二階氏とは運輸相の時からの付き合いで、二階氏がつくった観光事業のシンクタンクの取締役に蒋氏の夫人が納まっています。タダ同然で売ったグリーンピア南紀の近くにはバイパスが走る計画もあります」(前出の関係者)

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《備考》

☆「国対の指示でしゃべれない」=松岡前農水相の発言紹介―鈴木議員 (5月29日の時事通信)

http://www.asyura2.com/07/senkyo35/msg/472.html

鈴木宗男衆院議員は29日午後、自殺した松岡利勝前農水相が自身の事務所費などの不透明な処理に関し「国会対策上、黙っているのが一番だと言われているし、今は自分はしゃべれない」という趣旨の発言を鈴木氏にしていたことを明らかにした。都内で記者団に語った。

鈴木氏は松岡氏と親しく、今月24日夜に会食した。松岡氏の発言は、その席で国民に謝罪するよう進言した鈴木氏への返答。松岡氏は「政府も方針は決まっているし、また変えたりするとおかしくなるから言えない」とも語ったという。

鈴木氏は自身のホームページでも「今は黙っていた方がいいと国対からの指示なのです。それに従うしかないんです」と松岡氏の発言を紹介している。

これに関し、自民党の中川秀直幹事長は29日午前の記者会見で「国対に確認したが、そういう事実は一切ない」と否定した。

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☆ 5月28日〜31日の「ムネオ日記」

http://www.muneo.gr.jp/html/diary200705.html

● 5月28日

今となっては24日夜、熊本の地元の人が出てきたので会食につきあって欲しいと早くから言われていた会合でゆっくり話したのが最期さいごとなってしまった。その時私は松岡大臣に「明日決算行政監視委員会で私が質問するから、国民に心からのお詫びをしたらどうか。法律にのっとっている、法律に基づいてきちんとやっていますと説明しても、国民は理解していない。ここは国民に土下座し、説明責任が果たされていませんでしたと率直に謝った方がいい」と進言したら、力無く「鈴木先生、有難いお話ですが今は黙っていた方がいいと国対からの、上からの指示なのです。それに従うしかないんです」と、弱気な言いぶりだった。私はなお、「これからも何かにつけこの話は続くので、早く国民に正直に説明した方が良いと思うよ」と重ねて話すと、「そこまで言ってくれるのは鈴木先生だけです」と、にっこり微笑んでくれた事を想い出す。

● 5月30日

この松岡さんの話に対し、自民党の中川幹事長は記者会見で「国対に確認したがそういう事実は一切ない」といっている(毎日新聞5面)。しかし私はこうお聞きしたい。こうした問題が出た時、答弁のすりあわせや確認を、自民党の国会対策委員会はしていないのですか。「ぶれてはいけない。言った以上それで押し通せ」と指導していないのですか、と。松岡さんが国対の職員に相談したことも私は確認している。何も改まって幹事長が事を荒立てる話ではない。事実を正直に言っているだけである。あの時、松岡さんと私の他に3人の人がおり、私は念には念を入れて表現している。

安倍首相は「政府で方針を決めるという事は勿論ない。鈴木議員がどういう意図でそういう事をおっしゃっているのか私はわかりません」と述べたという(朝日新聞1面)。私は松岡さんとの長い付き合いの中で、今となってはこれが松岡さんの最後の言葉となり、松岡さんの遺言を、胸の内を、国民に知らせるのが松岡さんへの供養になると思って書いたのだ。これが私の意図である。

そして私は更に言いたい。「人は死ぬ前にウソはつかない」という事を。

● 5月31日

多くの記者さんから「28日のムネオ日記に書かれている24日に松岡さんと会食した時の話に、自民党や官邸が神経質になり、鈴木さんに対して打ち返しをしていますよ」と教えられる。正直に、かつ正確に事実を言っているだけである。中川幹事長が29日の記者会見で、「国対に確認したがそういう事実は一切ない」と記者会見したが、国対の誰に確認したのか堂々と国民に知らせて欲しい。

安倍首相が「鈴木議員がどういう意図でそういう事をおっしゃっているのか私はわかりません」と述べた事に対し、昨日私は「今となってはこれが松岡さんの最後の言葉となり、松岡さんの遺言を、胸の内を国民に知らせるのが松岡さんへの供養になる」と、そして「人は死ぬ前にウソはつかない」と書いた。この私の日記に対し、肯定的に受け止めてくれる人達からは「鈴木さんの言う通りです。鈴木さんの言っていることが胸に入ります」「鈴木さん、知っていることは国民に知らせて下さい」「情報の透明性確保を図って下さい」等の連絡を戴く。意を強くしながら、私は真実を正直に訴えていく。



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posted by はなゆー at 14:33| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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