2007年08月28日

〔ユーチューブ〕加川良の厭戦歌「教訓1」

☆私たちの「美しい国へ」 非国民の精神 (1月10日の東京新聞・特報)

http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/862.html

大きなうねりの中で、高石ともや、岡林信康など先輩のフォーク歌手は「ともに戦おう」と「反戦」のメッセージを歌った。東京・新宿駅西口の地下道を「フォークゲリラ」と呼ばれる若者たちが埋め尽くした。

だが「教訓1」は少し違った。戦う前に「逃げろ」というのだ。「しりごみなさい」というのだ。

当時の心境を加川

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E5%B7%9D%E8%89%AF

が振り返る。「こぶしを振り上げて叫ぶ、というのが好きではなかった。じゃあ、なぜ、あの歌かというと、誰も歌ったことがない日本語探しをやった結果でした」

――――――――――――――――――――――――――――

※ 著作権の関係で遅かれ早かれ削除される動画である。

http://jp.youtube.com/watch?v=FSaMY7TRgFI




posted by はなゆー at 12:21| ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 聞いたことはあるけれど忘れていた歌でした。
 私としては全くその通りだと思う。
 最近他のブログで、反戦、または非武装の主張をしているところが、ネット右翼の攻撃を受けていたが、以前ネット右翼に逆に質問をしたら、自分は軍には行かない。何のための自衛隊かっと言う人間しかいなかった。
 勇ましいことを言う人間ほど、自分は卑怯で臆病だ。最近とみにそれを感じる。
Posted by 眠り猫 at 2007年08月28日 14:42
勇ましいことを言う人たちには、ぜひ高田渡の『自衛隊に入ろう』も聴いていただきたいですなあ。
Posted by やきとり at 2007年08月29日 01:27
ちなみに、NHKで香川さん演じる「水木さん」がモデルの丸川さんが、強制命令で玉砕突撃かける前の、従軍慰安婦がよく歌っていた歌の替え歌も、かなり良かったです…。
私は何でこの様な辛い勤めをせにゃならぬ…♪(泣)。
Posted by 田仁 at 2007年08月29日 11:43
世界は「反映」だと思います。拳を振り上げれば相手も振り上げ、一旦振り下ろせば、そこから泥沼の争いが始まります。
だから、如何に拳を振り上げないか、振り下ろすことなく問題を処理するかが、人間の英知を発揮する処。
だから「勇ましい事を曰う人間」は、自らの「反映」に怯えるんですよね。

まあ、そこを「乗り越えて」あくまでも暴力で道筋を立てようという連中の事を「極道」と呼ぶんでしょうが(笑)
Posted by aiu at 2010年05月29日 08:48
あのう。
aiuさんは御存じないか知れませんが、極道は単に旧万年与党政治家の暴力的下請けで、特に今、政権交代後なんで次々に逮捕されて行ってますが、ソレはもう、自公政権下の極道は凄かったですよ。
政治暗殺が疑われるっぽい案件とか増えた以外に、銀行の貸し渋り貸し剥がしね!アレに対して、ド田舎の地銀しかない地方ほど地銀と旧万年与党政治家に密着な関係があって、困った中小は九万年与党政治家詣でをしたんですが、ソノ口利きとかアブレちゃうと闇金の方へ行って鴨葱ですよ。
連帯保証人なんてあるのは日本だけだけど、本当に沢山の人が経済苦で自殺しました。
ソノ裏腹である極道の全盛期はホント凄い!
ソンナこんなで口利きを当たり前と思ってるから、小沢陸山疑獄でも「ゼネコンの金が流れてない筈が無い!」と自分達を参考に思うんだけど、与党と野党の身分さは絶対な事実には思い至らない。
兎に角凄かったです。
Posted by 田仁 at 2010年05月29日 20:40
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