2007年09月07日

郵政民営化が室蘭名物「やきとり」「カレーラーメン」に悪影響

郵政民営化で、室蘭市内の「室蘭やきとり」や「カレーラーメン」などの生産者の大半が、郵便局の「ふるさと小包」での販売を取りやめる。

☆ふるさと小包撤退 室蘭やきとり、カレーラーメン5業者 民営化で手数料負担に (北海道新聞)

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/47978.html

http://megalodon.jp/?url=http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/47978.html&date=20070907113213

民営化により、生産者は一個当たり価格の10%を手数料として郵便局会社に支払わなければならなくなるうえ、郵便局に置く「払込取扱票」などのついたチラシも、これまでの一年間から三カ月ごとに更新しなくてはならず、印刷代などの負担が増す。

★なにも郵便局でなくても、アマゾンでも楽天でもヤフーショッピングでも商品は受注・発送できるわけで、これだと室蘭だけでなく全国的な「郵便局離れ」が起きる危険性もあるように思われる。



蘭たん亭カレーラーメン(1食入)
posted by はなゆー at 11:45| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
郵政民営化:「期待せず」4割 帝国データバンク調査
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070908k0000m020126000c.html

 10月1日からの郵政民営化に対し、サービス低下や民業圧迫への不安が企業の間で根強いことが、民間信用調査機関の帝国データバンクのアンケート調査で分かった。民営化が地域活性化にプラスになるかどうかについては「期待しない」との回答が39.7%に上り、期待を寄せた企業の22.0%を大きく上回った。

 調査は今年8月23〜31日、大企業から中小企業まで全国2万539社を対象に実施、回収率は49.3%だった。

 郵政民営化の影響について、回答企業からは「民業圧迫を懸念」(宮城県、ソフト開発)や「過疎地でのサービス低下の弊害が予想される」(北海道、機械器具販売)と否定的な声が多く、民営化のメリットより郵便局の統廃合などによるサービス低下への不安が根強いことが浮き彫りになった。更に、企業からは「(郵政職員の)公務員体質がそのまま通用するとは思えない」(山口県、水産品製造)と、民営化後の経営を危ぶむ厳しい意見もあった。【坂本昌信】

毎日新聞 2007年9月7日 21時51分
Posted by ゴンベイ at 2007年09月08日 03:43
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