日本が戦争を開始して、社会が流動化し、閉塞感が一掃されることを熱望する30代フリーター「赤木智弘」氏
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2007081502041124.html
http://www.asyura2.com/07/senkyo40/msg/642.html
の論陣「希望は戦争」
http://www7.vis.ne.jp/~t-job/base/maruyama.html
http://www7.vis.ne.jp/~t-job/base/maruyama2.html
が、エネルギーの「はけ口」がなく、強い閉塞感を持っている青少年たちなどから熱狂的な支持を獲得して、かなり強い影響力を持つに至り、その結果、近く赤木智弘氏の著書(仮称:赤木本)が出版される運びとなった。
その「赤木本」のキャンペーン・ブログとして「希望は戦争?blog」
http://d.hatena.ne.jp/t-akagi/
が開設された。
☆「赤木本」キャンペーンサイト、はじまりです。 (希望は戦争?blog)
http://d.hatena.ne.jp/t-akagi/20070910/1189347049
こんにちわ。はじめまして。斉藤要と申します。ここは、双風舎から発売される赤木智弘さんの本のキャンペーンサイトです。
当サイトでは、ほぼ日刊で本書に関連する最新情報をお伝えします。出版状況だけでなく、論座における赤木論文/若者文化/格差/雇用不安/年長者/バブル/左派/ネットサヨク…等々の問題について、炎上覚悟でテキストを大量投入していきます。偉そうな言論人インタビューも敢行する予定です。
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《おまけ〜40代ブルーカラー派遣社員(ボーナスなし)の超有名ブロガー「死ぬのはやつらだ」氏(カリスマ低所得者)が書きとめた赤城智弘氏関連記事》
☆国民全員が苦しむ平等 戦争を切に願う (2006年12月6日の「反米嫌日戦線」)
http://anarchist.seesaa.net/article/29070505.html
http://asyura.com/0610/senkyo28/msg/948.html
彼の気持ちは、よくわかる。俺も女衒商売でスッカラカンの奈落の底、去年から大手自動車関連の派遣労働者だからだ。
40代にはキツイ肉体労働、職場環境はアスベストの壁に囲まれているスバラシイもの。同じ仕事をやっているのに、ボーナスなし(正社員は230万もらってる)、昇給なしで、年収は正社員の6割どまり。しかも、正社員のやつらに限って仕事できないバカばかり。まったく納得いかないわ。
こうなると、「幸せな連中を不幸のどん底に巻き込みたい」って気持ちもわいてくるワナ。
本来なら、こういう連中を救ってくれるのが「労働者の味方」「無産階級の希望の星」であった「左翼」であったわけだが、労働組合は、経営側と闘えば「リストラ」されるとして自己保身の走狗と成り果てた……。
派遣労働者の待遇改善も一緒にやらねば、いずれは、正社員の工場労働者すべてが派遣になってしまうかもしれないのに……。
「教育基本法改正反対」「憲法改正反対」などといったって、それを阻止して、俺たちのギャラが高くなるわけもなく、所詮は、時間のある、裕福な人たちが運動していること。大多数の弱っている人間にとって、イデオロギーはどうでもよいこと。キレイ事いったって、世の中所詮はカネがすべて。
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★もし、赤木氏が多額の印税を手に入れて、「金持ちケンカせず」的な非戦思想の持ち主に変身するようなことがあれば、それはそれで面白い現象であると思う。
2007年09月10日
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「貧すれば鈍す」
Excerpt: 8月15日のNHKの討論番組「考えてみませんか?憲法9条」は,TVの前を通るたびに少し見たり,隣の部屋からの音だけを聞いたりと,その程度の「視聴」者だったので,全体的な論評は出来ない.しかし,あるフ..
Weblog: ペガサス・ブログ版
Tracked: 2007-09-10 08:11


http://news.livedoor.com/article/detail/3298564/
(2ちゃんやきっこの日記のブレイク振りとは、規模が違いましょう!?)
米国流行のハルマゲドン思想は、その後はキッパリすっぱり?!「ヨハネの黙示録」に則って、14万4千人の白人童貞男性だけで新しい世界を築くと言うからには、有色人種も女性も14万4千人に入らない一般男性も、皆殺しの範疇なんだろうって言う…。
それが如何希望なのかはよく判りませんけど?ブッシュさんの政策とか見てると割と本気でハルマゲドンしたいのかな?という様な雰囲気も感じないでもない様な…?戦争を只管望む非合理性は、宗教と不可分では…?
勿論、合理的に考えると変なんです!クローンで14万4千をコピーした所で、遺伝子の交配が無い以上気候変動に堪えられないとか、壮大な理屈は別としましても、カトリックがアウトって、あから様にキリスト教原理主義がキリスト教と別物で政治掛かってる表れでしょうし。
心理学的に読み解けば、普通、女性や有色人種は先ず支持しない内容なので、やはりコアな支持層は自分が生き残れるだろうと想定している人々だろうとか、社会学的にそんな男性層の攻撃性が認められ難い構造なのでカタルシス的役割もあるのだろうか?とか、色々考えられますが、戦争中毒の国是や戦争の神と謳われる武器売買と無関係ではないだろうと。
日本にも、それを当て嵌めて考えるのは、社会全般に急速な右傾化がアメリカ化と同時進行している現状から、不自然な事ではないと思いますが…。
http://alcyone.seesaa.net/article/54752930.html
のコメント欄からの全文引用。
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国立大を出たというこの人は、恵まれない自分を哀れんで、犯罪を計画したのだろう。
新自由主義で改革された、超富裕層優遇経済構造の、末端労働者に対するしわ寄せはすさまじく、類似の事件は今後も起こり得ることであろう。
だが犯罪だけはやってはならない。
特に、戦争は最悪の犯罪である。赤木智弘氏は、自分の経済的不幸のために、被害を受けている人間に対する共感が持てない鈍感さに陥っているのであろう。
http://dahrjamailiraq.com/gallery/view_photo.php?set_albumName=baby_girl_victim-of_car_bomb_Sadr_City&id=Image031
http://teanotwar.seesaa.net/article/41592224.html
http://www.marchforjustice.com/3.23.php
http://www.a2planet.com/americanstateterrorism/American_Terrorism/iraqgenocide/Genocide2.html
自分に経済的不幸があるからといって、加害者になるのは、犯罪の起こる仕組みそのものだ。
犯罪や戦争に活路を見いだしたと思うのは、そりゃひどい勘違いだ。殺された被害者にも、父ちゃん母ちゃんが帰るのを待つ子どもが居り、こどもの帰りをまつ親が居る。
しわ寄せに怒りをぶつけるなら、反戦運動か労働運動に活路を見いだせと言いたい。
「万国の労働者団結せよ。」と昔の人が言ったとおりだと思う。
赤木さんって「正社員だったのに続かなかっただけの人」でしょ。
→http://s02.megalodon.jp/2008-0503-1428-08/t-job.vis.ne.jp/Nikki/N9808.htm
そして、あとはフリーターのぬるま湯生活に浸りきって、就職から逃げ回っていただけ。
就職氷河期でさえ、中小企業や零細企業は人手不足で就職募集していた。
大手企業か中堅企業に就職できなくても、いったん小さな企業に就職して転職することは
できたはず。
それを「自分の能力にふさわしい企業じゃない」「やりがいがない」と逃げ続ける。
そして、正社員募集のひとつの節目である30歳までは逃げつづけて、就職先がなくなる
31歳になったところでどうどうと「社会が悪い。(大手企業の)正社員は死んで
俺様の就職口を作れ」と社会や他人に責任転嫁。
刺激的な文章でマスコミや知識人に相手してもらうや、今度は社会評論家気どり。
こんな人、例え20歳でもまともな企業なら就職させない。