2007年09月22日

国連はタリバンとアフガン現政府の和平交渉を強く希望

イタリアRAIによると、国連のアジア大陸担当の長であるTom Koenigs氏が「国連はアフガニスタン政府とタリバン(とりわけ穏健派)との間での和平交渉の必要性を強く感じている」と明言した。

同氏はさらに「軍事力でタリバンを打ち負かすのは、どうみても事実上不可能である。話し合いによる事態の解決を選択した場合、平和達成までには相当の時間はかかるであろうが、それでもなお最善の選択である」との見解を示した。

http://www.rainews24.rai.it/notizia.asp?newsID=73994

http://megalodon.jp/?url=http://www.rainews24.rai.it/notizia.asp%3fnewsID%3d73994&date=20070922224359

posted by はなゆー at 23:01| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そりゃ、国連の言う通り、話し合いで穏便に済めば、それに越した事は無いが、しかしカルザイの首根っこを押さえている米軍が、それでは承服しないだろう。
タリバンは恐らく、(近未来の)アフガンにパイプラインがズラ〜ッ!と通って、ソレを米軍が常時見張っているような状態を、認めるとは決して思えないし。
Posted by 田仁 at 2007年09月23日 14:40
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