2007年10月11日

「集団自決」教科書検定審議に文科省調査官が介入していた

文部科学省の高校歴史教科書検定で沖縄戦における「集団自決」(強制集団死)の日本軍強制の記述が削除・修正された問題。

教科書出版社の申請本の合否や検定意見を決定する「教科用図書検定調査審議会」の審議に、文科省の教科書調査官が具体的に関与。

☆文科省調査官が介入、波多野委員が初明言 教科書検定審議 (琉球新報)

http://ryukyushimpo.jp/modules/news/article.php?storyid=27964



政府は審議会を「中立公平、第3者機関」と位置付けているが、検定意見の原案を作成する調査官が、審議過程にまで介入している実態が浮かび上がった。
 
★「沖縄戦の専門家がいなかったのは事実だ。専門家に意見を聞く機会があっていい。」との証言にも留意しておきたいところ。



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posted by はなゆー at 11:09| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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