2007年10月13日

アフガンではオマル師が「断食月」明けの攻勢に向けて激を飛ばした

オマル師

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%9E%E3%83%AB

からの最新メッセージ。

「侵略者である外国の軍隊によって犠牲になっているアフガンの老若男女の死をいたむ。血を流して戦っているタリバンへの敬意と祝辞を述べる」

というのが大まかな内容。

なお、最後の部分で、タリバンの兵士たちに

「最近の優勢な戦況におごることなく、同胞を愛し、年長者の指示に従い、民間人に対してはたとえ戦闘状態の修羅場にあっても思慮と礼節をもって接するように」

と、民心の掌握を重視する指示を発している。

             ↓


Ameer Al-Mu’meneen Mullah Mohammad Omar Mujahid about the pleasure of Eid al-Fitr

http://www.geocities.com/wahal211/english-6-11-10-2007.html

http://s04.megalodon.jp/2007-1013-0607-03/www.geocities.com/wahal211/english-6-11-10-2007.html

Finally we request Mujahideen to be humble in their victories, should spread brotherhood and love, must accept commands of elders and have compassionate attitude towards the civilians especially during combat action.

posted by はなゆー at 06:16| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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