2007年10月16日

タリバンの待ち伏せ攻撃でISAF兵士が14人も負傷した

アフガニスタンの首都カブール南西のWardakでタリバンの待ち伏せ攻撃があり、ISAF(トルコ軍のようだがはっきりしない)兵士14名が負傷。タリバンは現場から無傷で撤退したようだ。

タリバンが首都の近場で戦果をおさめているということは、予想以上にISAFが苦境に陥っているのかもしれない。

☆Afghan suicide bomber kills 3 family members (ロイター)

http://www.reuters.com/article/asiaCrisis/idUSSP250765



Further north, 14 troops from the NATO-led force in Afghanistan were wounded in a Taliban ambush southwest of the capital Kabul, a spokesman for the International Security Assistance Force (ISAF) said on Monday.



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posted by はなゆー at 08:55| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
(今更ですが)中村哲医師は、「誤爆・誤爆の連続で一般住民が死亡し続けたのが、アフガンにとってのココ数年の『対テロ戦争』で、全く思想信条の無いノンポリな若者が家族への報復でISAFに敵対する事もしばしば。そもそもタリバンは地元の一般人だったのだし」と言う意味の事を言われてます。
しかし!今現在、最も気に掛かるのは、パキスタン政府が米政権の言いなりになってアフガン難民を強制帰還させ、ペシャワール会までも追い出しを図り、会はジャララバードに本拠地移転を余儀なくされ、最早これ以上日本政府が無料給油に拘るなら、全日本人スタッフの引き上げをも止むを得ない、と決断されるまでに追い詰められた状況にある事です…!
アフガンへの『対テロ戦争』に心を痛めた、日本人の浄財が積もり積もって5億円、ソレを無に帰そうとする日本政府とは一体何なんでしょうか?本当に日本の政府なのかな?ホンの60年前焦土で外国に援けられた癖に、何故、旱魃の地に農業を支援する水路建設に妨害を?!と思わずには居られません…。
Posted by 田仁 at 2007年10月16日 13:04
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