2007年11月11日

ピュリツァー賞作家のノーマン・メイラーさんが84歳で死去

太平洋戦争の従軍体験を書いたベストセラー小説「裸者と死者」で知られたアメリカのノンフィクション作家、ノーマン・メイラー氏

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BC

が死去した。84歳。

ノーマン・メイラー氏は1945年の終戦と同時に進駐軍の一員として千葉県の館山に上陸、その後銚子に移った。1946年には福島県の小名浜(現在のいわき市)に移り、その後5月に帰国するまで銚子に滞在した。

☆訃報:ノーマン・メイラーさん 84歳 死去=米作家 (毎日新聞)

http://mainichi.jp/select/person/news/20071111ddm041060178000c.html

http://s02.megalodon.jp/2007-1111-0819-49/mainichi.jp/select/person/news/20071111ddm041060178000c.html

2001年の同時多発テロの後、米国内での愛国心の高揚について「9月11日がアメリカ人の心理を変えた。(米国の自由は)失われた」などと批判し、話題になった。

posted by はなゆー at 08:31| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 訃報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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