2007年11月15日

〔史料〕第5回日米安全保障戦略会議での前原誠司氏の発言記録

http://www.ja-nsrg.or.jp/nsrg-koujityu/senryaku-kaigi5.htm

http://s01.megalodon.jp/2007-1115-1859-04/www.ja-nsrg.or.jp/nsrg-koujityu/senryaku-kaigi5.htm

会議名:第5回 日米安全保障戦略会議
日時:2006年5月5日(木)終日
会場:ヘリテージ財団(ワシントンD.C.)

プログラム:パネルディスカッション

パネリスト

(日本)
額賀福志郎 衆議院議員(安全保障議員協議会 事務総長)
久間章生  衆議院議員(安全保障議員協議会 副会長)
赤松正雄  衆議院議員(安全保障議員協議会 理事)
前原誠司  衆議院議員(安全保障議員協議会 理事)

(米国)
ジェームズ・ボドナー 元国防副次官(コーエン・グループ重役)
バルビナ・ホワン ヘリテージ財団北東アジア担当政策アナリスト

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http://www.ja-nsrg.or.jp/speech03.pdf

http://www.rosenet.ne.jp/~nb3hoshu/NichibeiAnpo20050505Maehara.html

http://s03.megalodon.jp/2007-1115-1901-27/www.rosenet.ne.jp/~nb3hoshu/NichibeiAnpo20050505Maehara.html

次に、日本が果たすべき役割として国際平和と安定に関わる行動がございます。今まで9.11テロを受けましたアメリカによるアフガニスタンへの攻撃、そしてそれの支援、そしてイラク戦争への支援、全て日本は「特別措置法」という、言ってみれば緊急避難的な法律で対応してまいりました。私ども民主党も恒久法の制定が必要であると考えております。現在わが党では集団安全保障基本法というものを制定し、国連決議の下、兵力引き離し、治安維持も含めた活動を認め、そして自衛隊活動の武器基準も国際基準まで緩和をし、そして他国の部隊と協同して対処する場合には、他国の部隊も守れるような中身にするために検討を行っております。

posted by はなゆー at 19:18| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 史料倉庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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