2007年11月21日

近く、北朝鮮から拉致被害者が第三国経由で日本に帰国するとの観測

関西地方で先ほど放送された「アンカー」

http://ja.wikipedia.org/wiki/FNN%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9ANCHOR

http://www.ktv.co.jp/anchor/

での青山繁晴氏

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E5%B1%B1%E7%B9%81%E6%99%B4

の発言要旨。

         ↓

アメリカが北朝鮮を「テロ国家指定解除」した際に、福田政権のメンツが立つ条件を、日本政府とアメリカ、中国、北朝鮮と極秘で摺り合わせ中。

● 北朝鮮が「よど号事件」の犯罪者を日本に引き渡す。

● 北朝鮮は、拉致被害者2名を第三国(モンゴルが有力)に出国させ、その国で偶然発見されたとでもいうようなことにして、日本に帰国させる。この手法で、北朝鮮は拉致問題に関してはシラを切ることができるし、福田政権はメンツが立つ。

《備考〜2000年10月21日の「毎日新聞」》

http://nyt.trycomp.com/nenpyo/siryo05.html

森首相、拉致「不問」解決を打診 「不明者として第三国にいたという方法も」
 
【ソウル20日前田浩智】森喜朗首相は20日のブレア英首相との首脳会談で、自民党総務会長時代の1997年に自民、社民、さきがけの与党3党の訪朝団団長として朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)を訪問した際、日本人拉致(らち)問題について「行方不明者ということでもいいから、北京でも、パリでも、バンコクでも、そこにいたという方法もあるのではないか」として、拉致された日本人を家族の元に帰すことを優先させ、第三国で発見される形での解決策を示していたことを明らかにした。首相はこのあと記者団に「私や政府が今、そう考えているわけではない」と釈明したが、北朝鮮の関与など真相究明を棚上げする案だけに、国内で反発を招きそうだ。 

森首相はブレア首相に対し、拉致問題について「人道上の大きな『石』を取り除かなければ、国民の理解は得られない」と述べたうえで、第三国で発見されたという解決策を日本側から提案した理由について「北朝鮮はメンツを重んじる国だから」と説明した。北朝鮮の反応については「明確な返事を頂いていない」と語った。

posted by はなゆー at 18:13| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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