2007年11月25日

ネオナチが移民少女をかばった17歳女性の身体に「カギ十字」を彫る

ドイツ東部のザクセン州で、17歳の女性がネオナチとみられる若い男4人に襲われ、ナチス・ドイツのシンボル「カギ十字(Hakenkreuz)」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%84

を腰に彫り込まれた。犯人は捕まっていない。

☆ネオナチ、女性襲い「カギ十字」彫る=社会に衝撃、捜査は難航−独 (時事通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071124-00000022-jij-int

http://www.asyura2.com/07/kokusai1/msg/454.html

警察によると、同州ミトワイダで3日、スキンヘッドの4人の男に囲まれて泣いている移民家庭の6歳の少女をこの女性が助けようとしたところ、男たちに組み伏せられ、うち1人に小刀のようなもので約5センチ大のカギ十字の形に傷を付けられたという。 

☆Nazis carved swastika into girl's leg (German IndyMedia)

http://de.indymedia.org/2007/11/200403.shtml



Four grown neo-Nazi men wrestled a 17-year-old girl to the ground and carved a swastika into her thigh when she stopped them bullying a six-year old foreign girl in a small east German town.

posted by はなゆー at 17:36| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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