2007年11月28日

ウェブアーカイブサービス「WebCite(ウェブサイト)」

アーカイブサービス「WebCite(ウェブサイト)」は、海外版の「ウェブ魚拓」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E9%AD%9A%E6%8B%93

みたいなサービスであろうと思われる。ただし、日本語情報はまだほとんどない。

☆コンテンツ盗用を止めさせる6つのステップ (ブログヘラルド)

http://jp.blogherald.com/2007/11/28/the-6-steps-to-stop-content-theft/

WebCite(ウェブサイト)

http://www.webcitation.org/

:元々は学術論文用に利用されるサービスであるこのサービスは、ウェブページのオンデマンド形式のキャッシュを作成し、簡単にアクセスすることが可能で、且つ証拠として他の人にも教えることができるように、シンプルなURLに保存することができる。私のサイトのサンプル用スナップショットをここに用意した

http://www.webcitation.org/5TdNKustO

ので参照してもらいたい。

☆英語版ウィキペディア「WebCite」の項→

http://en.wikipedia.org/wiki/WebCite

Rather than relying on a crawler which archives pages in a "random" fashion, WebCite users who want to cite webpages in a scholarly article can initiate the archiving process. They then cite―instead of or in addition to the original URL―a WebCite address, with a specific identifier which identifies the snapshot of the page they meant to cite.

Archived are all types of web content including HTML web pages, PDF files, style sheets, JavaScript, and images. WebCite also archives metadata about the collected resources such as access time, MIME type, and content length. This metadata is useful in establishing authenticity and provenance of the archived collection.

posted by はなゆー at 22:20| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | IT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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