2007年11月30日

〔メモ〕宮崎県が運営する職業訓練校「産業開発青年隊」

☆「徴兵制あってしかるべき」東国原知事の本心出たか? (うさぎの小部屋)

http://usagikobeya.blog68.fc2.com/blog-entry-550.html

http://www.asyura2.com/07/senkyo44/msg/757.html

その教育日課

http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/doboku/kanri/kensetsugijutu_center/nikka.htm



がすごい。

知人の長男がこの学校で学んだ。全寮制で軍隊のようなカリキュラム、遊ぶ時間はない、毎日10km走らされる、親の面会日時も自宅への外泊も限られるというスパルタ教育である。

学費がかからないこと、卒業後は県職などの公務員へ就職しやすいこと、専門の技術が習得できることで建設業界への就職が有利であることなどがあって、入学希望者が多い。

しかし、想像以上に大変な学生生活である。知人の息子は体育会系の鍛えられた体力と根性を持っていたけれど、在学中に潰瘍性大腸炎になった。この病気の原因の多くはストレスと関係があると言われる。彼女は「息子の病気はたぶん青年隊の学校生活というストレスが引き金だと思う」と話していた。

彼は正社員として就職できた。

☆宮崎県ホームページ「産業開発青年隊」の項→

http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/doboku/kanri/kensetsugijutu_center/seinentai.htm

http://s02.megalodon.jp/2007-1130-0711-22/www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/doboku/kanri/kensetsugijutu_center/seinentai.htm

★ブログオーナーであるnanaya氏は「(知人の子息が)青年隊以外の学校に進んでいたら・・・と思うこともあるが、それも言えずにいる。」と書いているが、青年隊以外の学校に進んでいたら正社員としての就職はできなかったかもしれず、フリーターや派遣労働者などの低収入の労働条件に甘んじながら「産業開発青年隊に進んでいたら正社員になれたかもしれない」と後悔する人生を送ったかもしれない。

ちなみに40代ブルーカラーの派遣労働者である、反米嫌日戦線「死ぬのはやつらだ」氏(正社員の60パーセントくらいの収入との本人談)

http://anarchist.seesaa.net/



http://ameblo.jp/sataka/entry-10044635496.html#cbox

http://s04.megalodon.jp/2007-1130-0737-29/ameblo.jp/sataka/entry-10044635496.html

「俺なら、派遣社員よりも給料が良くて安定した雇用がある『社畜』になりたいですね。派遣社員で死ぬよりも、『社畜』で死ねたほうが数万倍幸せだと思います。」

と明言している。

モノマニア / 株式会社リツメイ・コーポレーション
posted by はなゆー at 07:55| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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