2007年12月02日

室蘭の中高年・季節雇用労働者が離職手当カットに怨み節

「室蘭民報」投書欄より。

なお、寒冷地である北海道では、12月に入ると、屋外での季節労働の働き口がほとんどなくなる。

http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/talk/sub6.htm



この冬を越せるか不安 (匿名希望)

 12月になり、季節雇用の期間が終わります。例年より仕事が少ない上に今年はいきなり離職手当が2割カット、ハローワークから紙切れ1枚の通知です。

 保険料や税金などの支払いは増えていくし、冬になるのに灯油はどんどん値上がりしていきます。若い人の求人はあっても中年以上の仕事はほとんどありません。

 新聞紙面などで何百億円、何千億円の税金の無駄遣いが報道されている中、死活がかかっている手当は一方的に打ち切りになります。私はこの冬を越せるか不安で仕方ないです。



posted by はなゆー at 17:41| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
道や各市も、財政が危機的状況なら寒冷地手当てなんて廃止しろよ。

市民道民の中でそんな手当てもらっているパーセンテージを示してほしいな。
Posted by ハリー at 2007年12月03日 03:09
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