2007年12月07日

劣化ウランの被ばく状況を確認できる新技術が開発された

劣化ウラン弾の健康被害を調べている米英の研究者が、これまで困難とされてきた劣化ウランの被ばく状況の確認に成功したと発表した。

☆劣化ウラン弾:被ばく状況の確認に成功 米英の研究者 (毎日新聞)

http://mainichi.jp/select/world/news/20071206k0000m030177000c.html



20年以上前に工場で働いていた元労働者からウランが検出されたことで、パリシュ教授らは「この技術を利用すれば湾岸戦争などの被ばく調査にも役立つはずだ」と話している。

☆「壊れる前に…」ブログによると

http://eunheui.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_fe70.html

この研究のプレプリントのアドレスは

http://www.albany.edu/news/pdf_files/Depleted_Uranium_Article.pdf

である(PDFファイル。英文)。

「尿のほか、飲み水や土などを調べて、水には劣化ウランが見られないことから、被ばくは呼吸によって引き起こされたと考えられるとしているようです。」



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posted by はなゆー at 11:55| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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