2007年12月08日

「人権擁護法」は政治家の悪行をネットで暴露することを阻止する

「政府の悪事をネット上で暴くような存在を、『名誉毀損』ではなく、『気分を害した』ということで合法的に処罰できる法案」。

http://www.asyura2.com/07/senkyo44/msg/1028.html

投稿者 国際評論家小野寺光一 日時 2007 年 12 月 08 日 20:47:13

ネット上で、「悪い行為」をしていると指摘される政治家は、当然、「気分を害す」でしょうが、そのやっている行為が、「事実そのもの」であり、「公に関係する」ものであれば名誉毀損になりません。

しかし、今、その政府の悪い行為、いわゆるりそなインサイダー取引や郵政売国法案、高速道路売り飛ばし法案、外資との癒着、そして「自作自演テロ」を行った場合、それを暴こうとするようなインターネット上での自由な言論をどうしても弾圧することが必要になってきます。



活き黒にんにく 120粒
posted by はなゆー at 23:08| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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公明・丸谷議員、次期衆院選に立候補せず

 公明党北海道本部は8日、次期衆院選の比例北海道ブロックに現職の丸谷佳織衆院議員(42)が立候補しないと発表した。
(2007年12月8日23時4分 読売新聞)
Posted by ゴンベイ at 2007年12月09日 03:26
2007/12/09-15:48 鹿島、受注謝礼5億円隠す=御手洗氏知人への裏金か−東京国税局が指摘
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007120900069

 精密機器メーカー大手「キヤノン」が大分市に建設した工場をめぐり、ゼネコン大手「鹿島」が、受注の謝礼金を経費に装ったなどとして、東京国税局から約5億円の所得隠しを指摘されたことが分かった。裏金の大半は、御手洗冨士夫キヤノン会長の知人が経営する大分市のコンサルタント会社などに渡っていた可能性が高いが、鹿島は最終的な支払先を明かさず、重い税金を課される「使途秘匿金」と認定されたという。
 鹿島は、2006年3月期までの2年間で、この約5億円を含めた約6億円を所得隠しと指摘された。経理ミスも含めた申告漏れ総額は30数億円に上り、追徴課税されたとみられる。
Posted by ゴンベイ at 2007年12月09日 16:32
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