2007年12月11日

慈善行事でサンタの代わりに著作権団体がやって来て抗議

☆チャリティーイベントでサンタの代わりに著作権団体がやって来た(GIGAZINE)

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20071211_charity_event_copyright_police/

昨年、ダム・ハウスという施設で、子どもたちがキャロルを歌うようなイベントが行われました。すると、イギリス演奏権協会(Performing Rights Society:PRS)がやってきて、230ポンド(約5万2000円)を支払うように言ってきたそうです。

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http://b.hatena.ne.jp/entry/http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20071211_charity_event_copyright_police/

「日本では営利を目的とせず、かつ、聴衆又は観衆から料金を受けない場合には著作権を行使できません(著作権法第38条)」



ハスカップティー(8袋)
posted by はなゆー at 21:05| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ソレって、アフリカとかでも一緒ですか?
それとも、日本だけ?!
Posted by 田仁 at 2007年12月12日 20:15
ドイツではサンタと一緒にナマハゲ(クラムプス)もついて来る!

【世界からメリー・クリスマス!】 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/photos/life/trend/071215/trd0712151411010-p1.htm
ミュンヘンのクリスマス市を歩くクラムプスに扮した男性。動物の皮で作られた衣装を着た独身男性が、街中に響きわたるベルを鳴らしながら、街を歩く。毎年12月になるとサンタクロースがクラムプスを従えて家々を回り、いい子に幸運をもたらし、悪い子にはお仕置きをする(ロイター)

クラムプスのご面相は日本の鬼と同じような角に特徴があります。
Posted by ゴンベイ at 2007年12月16日 10:21
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