2007年12月12日

ステルス戦闘機を捕捉できるレーダーシステムが近く開発されそうだ

☆ステルス戦闘機の姿を捉えるレーダー・システム、SAAB社が開発 (ワイアードニュース)

http://wiredvision.jp/news/200712/2007121222.html

この手法は『連結型開口合成レーダー』(Associative Aperture Synthesis Radar、AASR)と呼ばれ、複数のレーダー発信装置を使い、標的の後ろ側にできるレーダーの「影」を捉えるものだという。

(略)

スウェーデン防衛研究局(FOI)は、この対ステルス・システムを今後複数の小型飛行船に搭載させる

(注:PDFファイルである)
http://www.foi.se/upload/omfoi/avdelningar/sensorteknik/anual/foi-sensor-tech-2000.pdf

ことを検討している。

《備考》

☆ステルス実験機:名称「心神」 開発に6年466億円 (12月5日の毎日新聞)

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20071205k0000e010061000c.html



レーダーで探知されにくいステルス技術を搭載した国内初の実験戦闘機に関する防衛省の開発計画の概要が5日分かった。開発総経費は466億円で、名称は「心神(しんしん)」。



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posted by はなゆー at 15:44| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 小ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
心神喪失を想像してしまうのは、私だけではないと思うが…。
って、さて置き、スゥェーデンが開発ってのが面白い。
ステルスが暗躍しそう?なのは、今は中東だが。
Posted by 田仁 at 2007年12月12日 19:59
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