2007年12月13日

アフガン:英首相が事実上の敗北宣言 タリバンの国政参加を容認

英国のブラウン首相は、タリバンが「暴力放棄・憲法尊重・人権尊重」の3つを確約するのであれば、アフガニスタン国政へのタリバンの政治参加および復権を容認すると発表した。

これは事実上の敗北宣言とみてよいだろう。

タリバンがアフガン民衆の民心をつかんでいる以上、これ以上の軍事行動は無理押しで無意味との判断だろう。

☆Britain: Ex-Taliban Have Role in Afghan (AP通信)

http://www.guardian.co.uk/worldlatest/story/0,,-7147175,00.html



Prime Minister Gordon Brown said Wednesday that Taliban fighters in Afghanistan can win a role in the country's future if they renounce violence, and he pledged a long-term British troop presence.


posted by はなゆー at 08:02| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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