2007年12月20日

石破防衛相「UFO襲来への対処を頭に入れるべきだ」

「ゴジラの映画があるが、ゴジラでもモスラでも何でもいいのだが、あのときに自衛隊が出ますよね。一体、何なんだこの法的根拠はという議論があまりされない。映画でも防衛相が何かを決定するとか、首相が何かを決定するとかのシーンはないわけだ。ただ、ゴジラがやってきたということになればこれは普通は災害派遣なのでしょうね。命令による災害派遣か要請による災害派遣かは別にしてですよ、これは災害派遣でしょう。これは天変地異の類ですから。モスラでもだいたい同様であろうかなと思いますが、UFO襲来という話になるとこれは災害派遣なのかねということになるのだろう。」

☆「UFO対処を頭に入れるべき」石破防衛相 (産経新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071220-00000945-san-pol





プレアデス+地球をひらく鍵


posted by はなゆー at 13:58| ☁| Comment(3) | TrackBack(1) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
UFOてなあなあ、米軍が新作航空機の予算を獲得するや、イキナリ目撃証言が増えるもんだ。
何をふざけた事を言ってやがるんだ。
ソレこそが究極の自作自演。
Posted by 田仁 at 2007年12月21日 16:44
UFOなどない事にしたい連中の自作自演もはなやかですなあ。

石破は、ほんの少しだけまともですよ。

他の大臣なら防衛出動、治安出動を匂わせるものですが、
石破は逃げましたね。
今回はそれで正解です。

すでに月探査衛星「かぐや」は月表面上でサンタクロースを発見しているものと思われますが、
衛星から送られるデータを改ざんするのに猫の手も借りたい忙しさでしょう。
もし本当のことを公開すれば、各国政府の内密の申し合わせにそむく事になり、
国際連盟の席を蹴飛ばして退場したどこかの国のサルと同じ仕打ちを受ける事になりますからねぇ。

既に恒星間飛行を完成させている連中と戦争でもしようものなら、科学技術の差をこれでもかと見せつけられる事になり、人心は完全に政府から離れてしまいますからねぇ。

石破は負ける試合はしない、といった事になる、それだけの話。
意外とまとも。

自民党としては、UFOの話を、新テロ対策や治安出動と結び付けたかったのは一目瞭然。
しかし、石破が大臣の時にやるのが間違いだった。

石破は自他ともに認める軍事オタク。
この方面にかけては、自民党の思惑には従えません、軍事専門家のプライドにかけてあほなことには従わん、と宣言したようなもの。

そこまでやるならさっさと自民党から離党しろよと言いたくなるが。
Posted by ハリー at 2007年12月22日 14:11
石破は山田洋行の一件以来、イヨイヨ目付きが悪くなった、元々上目遣いがヤバそうだったが。
ま、塀の上を歩いてドチラに転ぶかスリリングな状況である以上、白髪が増えるのも人相が一層悪くなるのも無理は無いが。
Posted by 田仁 at 2007年12月22日 21:49
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Tracked: 2007-12-20 15:32
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